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iOS 26/iPadOS 26/macOS 26/tvOS 26/visionOS 26/watchOS 26 Beta 7がリリース【Public Beta 4同時・更新】

Appleは日本時間8月19日、「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26」「tvOS 26」「visionOS 26」「watchOS 26」の第7のベータ版を開発者向けにリリースしました。
同時に、第4のパブリックベータ版もリリースされています。
iOS 26やiPadOS 26など最新OSのベータ版で開発者向けとパブリックベータ登録者向けが同時にリリースされるのは今回が初めてです。同時公開によって、正式版へ一歩近づいたといえます。正式版の一般公開は9月中旬の予定です。

iOS 26

新たにリリースされたバージョン

  • iOS 26 beta 7 (23A5326a)
  • iPadOS 26 beta 7 (23A5326a)
  • macOS 26 beta 7 (25A5346a)
  • tvOS 26 beta 7 (23J5346a)
  • visionOS 26 beta 7 (23M5328a)
  • watchOS 26 beta 7 (23R5346a)
  • Xcode 26 beta 6 (17A5305f)

新たに確認された新機能や変更点【更新】

MacRumorsによると、次の新機能や変更点が確認されています。

血中酸素ウェルネス機能

iOS 26およびwatchOS 26 beta 7には、2024年1月中旬以降に米国で販売されたApple Watch Series 9、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra 2モデル向けに再設計された血血中酸素ウェルネス機能が搭載されています。

Adaptive Power Notifications

iOS 26: Adaptive Power Mode

iOS 26では、これまでの低電力モードに加え、新たに「Adaptive Power Mode(適応型電力モード)」が追加されます。
Appleは、Adaptive Power Modeが「必要に応じてパフォーマンス調整」を行い、iPhoneのバッテリー駆動時間を延長すると説明しています。具体的には、ディスプレイの明るさをやや低下させたり、一部のアクティビティが「より時間をかける」ようにしたり、iPhoneのバッテリー残量が20%に達した際に自動的に低電力モードを有効にしたりします。
iOS 26 beta 7では、設定の「バッテリー」>「Power Mode」に、新たに「Adaptive Power Notifications(適応型電力通知)」が追加されました。この設定により、Adaptive Power Modeが有効になるたびにプッシュ通知を受け取るかどうかを選択できます。
iOS 26はiPhone 11シリーズ以降に対応していますが、Adaptive Power ModeはiPhone 15 Proシリーズル以降限定で利用可能です。

その他

iOS 26 beta 7では、スクリーンショットが暗めに表示される不具合が修正されました。

これまでに確認されているバージョン

iOS 18.x/iPadOS 18.x/macOS 15.x/tvOS 18.x/visionOS 2.x/watchOS 11.x/iOS 17.z/iPadOS 17.x

各プレビューを確認

新しいOSの概要を説明したプレビューページが公開されています。

パブリックベータについて

ユーザーは、Appleの用意する次のサイトからパブリックベータに登録できます。

Apple Beta Software Programに参加するには、無料のメンバー登録が必要です。
有効なApple IDを所有し、登録時にApple Beta Software Program契約に同意することで、だれでも参加できます。
続いて、使用しているデバイスを登録してパブリックベータにアクセスし、最新機能を試すことができます。「フィードバックアシスタント」Appを使ってAppleに直接フィードバックを送信することでもできます。
パブリックベータは現在、iOS 18、iPadOS 18、tvOS 18、watchOS 11、macOS 15で利用可能です。

デベロッパベータ版も無料で利用可能に

Appleは2023年6月より、「iOS 17」や「iPadOS 17」の開発者向けベータ版を含む、各ソフトウェアのベータ版をApple IDを持つすべてのユーザーが無料で利用できるようにしました。
これまでは長年に渡って、iOSの開発者向けベータ版を含むデベロッパービルドへのアクセスは、年間99米ドルのデベロッパーアカウントに登録することで可能でした。

Source:iOS & iPadOS Release Notes, macOS Release Notes, News - Apple Developer