こぼねみ

iPhone/iPad/Android/Windows/Macなどの最新情報をお届け

iOS 26/iPadOS 26/macOS 26/visionOS 26/watchOS 26 Beta 5がリリース【更新】

Appleは日本時間8月6日、「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26」「tvOS 26」「visionOS 26」「watchOS 26」の第5のベータ版を開発者向けにリリースしました。
パブリックベータ版はまだのようです。正式版の一般公開は9月の予定です。
更新1:beta 5の変更点を追加
更新2:iOS 26、iPadOS 26、macOS 26などの第2のパブリックベータ版を確認

iOS 26

新たにリリースされたバージョン

  • iOS 26 beta 5 (23A5308g)
  • iPadOS 26 beta 5 (23A5308g)
  • macOS 26 beta 5 (25A5327h)
  • tvOS 26 beta 5 (23J5327g)
  • visionOS 26 beta 5 (23M5311g)
  • watchOS 26 beta 5 (23R5328g)
  • Xcode 26 beta 5 (17A5295f)

新たに確認された新機能や変更点【NEW】

MacRumorsによると、次のような変更点が確認されています。

カメラ

iOS 26: カメラ

カメラアプリに新しい設定が追加され、クラシックモードがオンにできるようになりました。クラシックモードとは、モードからモードに切り替わるときにスクロールの向きを逆にする設定です。

メール

iOS 26: メール

メールアプリに「選択」ボタンが追加されました。これまで「...」メニューの中にが隠れていました。

AirDropアイコン

iOS 26: AirDrop

共有シートに新しいAirDropアイコンが追加されました。

ロック画面


ロック画面でパスコードを入力する際、数字がジャンプするアニメーションが追加されました。また、音楽再生中にiPhoneをロックする際のアニメーションも追加されました。

コントロールセンター


コントロールセンターのページをスワイプする際に、弾むようなアニメーションが追加されました。

コントロールセンター Wi-Fi

iOS 26: コントロールセンター

コントロールセンターのWi-Fiボタンは、Wi-Fiアイコンを長押しすると、そのWi-Fiがプライベートネットワークかパブリックネットワークかを表示するようになりました。Wi-Fiネットワークがパスワードで保護されている場合は、Wi-Fiマークの横にロックが表示されます。

旅行中の機能

ユーザーが海外旅行に出かける時を判断し、国外滞在時のセルラー接続の提案を示すことができる予測Siri機能が追加されます。

ウォレット

iOS 26: ウォレット

ウォレットアプリで、Apple Cardの「Payments(支払い)」ボタンが「Preauthorized Payments(事前承認支払い)」と表示され、何のためのボタンなのかその意味がより明確になりました。

スプラッシュスクリーン

iOS 26: スプラッシュスクリーン

iOS 26のスプラッシュスクリーンがより多くのアプリに追加され、新しくなった箇所をプレビューできるようになりました。

バッテリー

iOS 26: バッテリー

iPhoneのバッテリーが20%になると、Dynamic Islandにバッテリー残量低下の警告が表示されます。

ドック

iOS 26: ドック

ホーム画面にあるドックを囲むリキッドガラスが広くなりました。

フィットネス

iOS 26: フィットネス

フイットネスアプリにFitness+のアイコンが追加されました。

これまでに確認されているバージョン

各プレビューを確認

新しいOSの概要を説明したプレビューページが公開されています。

パブリックベータについて

ユーザーは、Appleの用意する次のサイトからパブリックベータに登録できます。

Apple Beta Software Programに参加するには、無料のメンバー登録が必要です。
有効なApple IDを所有し、登録時にApple Beta Software Program契約に同意することで、だれでも参加できます。
続いて、使用しているデバイスを登録してパブリックベータにアクセスし、最新機能を試すことができます。「フィードバックアシスタント」Appを使ってAppleに直接フィードバックを送信することでもできます。
パブリックベータは現在、iOS 18、iPadOS 18、tvOS 18、watchOS 11、macOS 15で利用可能です。

デベロッパベータ版も無料で利用可能に

Appleは2023年6月より、「iOS 17」や「iPadOS 17」の開発者向けベータ版を含む、各ソフトウェアのベータ版をApple IDを持つすべてのユーザーが無料で利用できるようにしました。
これまでは長年に渡って、iOSの開発者向けベータ版を含むデベロッパービルドへのアクセスは、年間99米ドルのデベロッパーアカウントに登録することで可能でした。

Source:iOS & iPadOS Release Notes, macOS Release Notes, News - Apple Developer