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iOS 26 /iPadOS 26/macOS 26/tvOS 26/visionOS 26/watchOS 26 Beta 2がリリース【更新】

Appleは日本時間6月24日、「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26」「tvOS 26」「visionOS 26」「watchOS 26」の第2のベータ版を開発者向けにリリースしました。
パブリックベータ版は7月に提供開始予定です。正式版の一般公開は9月になります。

iOS 26

新たにリリースされたバージョン

  • iOS 26 beta 2 (23A5276f)
  • iPadOS 26 beta 2 (23A5276f)
  • macOS 26 beta 2 (25A5295e)
  • tvOS 26 beta 2 (23J5295e)
  • visionOS 26 beta 2 (23M5279f)
  • watchOS 26 beta 2 (23R5296f)

新たに確認された新機能や変更点【NEW】

コントロールセンター

Liquid Glassコントロールセンター背景のボケ効果が強化され、より不透明な見た目となり、以前より見やすくなりました。

左がiOS 26‌ beta 1、右がiOS 26‌ beta 2

透明度の低減

設定 > アクセシビリティ にある「透明度を低下」オプションにより、Liquid Glassの透明度をさらに低下させることができるようになりました。

左がiOS 26‌ beta 1、右がiOS 26‌ beta 2

Safari

Safariでタブ管理ビューの新しいタブボタンの位置が変更されました。新しいタブを追加する「+」ボタンは、iOS 18と同様に画面の左下に配置され、iOS 26 Beta 1 の左上からの変更となっています。

左がiOS 26‌ beta 2、右がiOS 26‌ beta 1

App Store

App Storeでは、アプリページに「アクセシビリティ」セクションが追加されました。開発者はここでサポートしているアクセシビリティ機能の詳細情報を提供する必要があります。

iOS 26: App Store

ウォレット

‌iOS 26‌ Beta 2 では、AppleがWWDCで発表した注文追跡機能が完全にサポートされるようになりました。ウォレットアプリには、Apple Payを使って注文していない場合でも、Siriがメールアプリをスキャンして、販売者からのすべての注文やメールを見つけることができるオプションがあります。

iOS 26: ウォレット

新しい着信音

「反射」着信音に新しい「Alt 1」着信音オプションが追加されました。この着信音を選択するには、設定を開き、「サウンドと触覚」をタップし、「着信音」をタップして、「反射」の下にある「Alt 1」を選択します。

iOS 26: 着信音

ラジオウィジェット

新しい Live Radio Apple Music ウィジェットが追加されました。

iOS 26: Apple Music

低電力モード

Appleは、低電力モードの説明を改善し、その機能についてより明確にしました。

iPhoneは、一部のバックグラウンドアクティビティ、処理速度、ディスプレイのリフレッシュレート、輝度を一時的に低下させ、5G、iCloud同期、メール取得などの特定の機能を制限します。

これまでは、ダウンロードやメール取得などのバックグラウンドアクティビティの低減についてのみ記載されていました。

ライブキャプション

ライブキャプションの「Transcribe Calls/通話の文字起こし」オプションは「Save Call Transcripts/通話の文字起こしの保存」に変更され、文字起こし開始前に通話参加者に音で通知する点が明確化されました。

iOS 26: Live Captions

これまでに確認されているバージョン

各プレビューを確認

新しいOSの概要を説明したプレビューページが公開されています。
現時点では英語版のみですが、いずれ日本語版も公開されるはずです。

パブリックベータについて

ユーザーは、Appleの用意する次のサイトからパブリックベータに登録できます。

Apple Beta Software Programに参加するには、無料のメンバー登録が必要です。
有効なApple IDを所有し、登録時にApple Beta Software Program契約に同意することで、だれでも参加できます。
続いて、使用しているデバイスを登録してパブリックベータにアクセスし、最新機能を試すことができます。「フィードバックアシスタント」Appを使ってAppleに直接フィードバックを送信することでもできます。
パブリックベータは現在、iOS 18、iPadOS 18、tvOS 18、watchOS 11、macOS 15で利用可能です。

デベロッパベータ版も無料で利用可能に

Appleは2023年6月より、「iOS 17」や「iPadOS 17」の開発者向けベータ版を含む、各ソフトウェアのベータ版をApple IDを持つすべてのユーザーが無料で利用できるようにしました。
これまでは長年に渡って、iOSの開発者向けベータ版を含むデベロッパービルドへのアクセスは、年間99米ドルのデベロッパーアカウントに登録することで可能でした。

Source:iOS & iPadOS Release Notes, macOS Release Notes, News - Apple Developer

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