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iOS 26/iPadOS 26/macOS 26/visionOS 26/watchOS 26 Beta 6がリリース【更新】

Appleは日本時間8月12日、「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26」「tvOS 26」「visionOS 26」「watchOS 26」の第6のベータ版を開発者向けにリリースしました。
パブリックベータ版はまだのようです。正式版の一般公開は9月の予定です。
追記8月15日:iOS 26、iPadOS 26、macOS 26など第3のパブリックベータ版の配信を確認

iOS 26

新たにリリースされたバージョン

  • iOS 26 beta 6 (23A5318c)
  • iPadOS 26 beta 6 (23A5318c)
  • macOS 26 beta 6 (25A5338b)
  • tvOS 26 beta 6 (23J5339a)
  • visionOS 26 beta 6 (23M5322b)
  • watchOS 26 beta 6 (23R5340a)

新たに確認された新機能や変更点【NEW】

MacRumorsによると、次のような変更点が確認されています。

着信音

iOS 26: 着信音

着信音のReflection(反射)に、Buoyant、Dreamer、Tech、Pop、Reflected、Surgeなど複数のバリエーションが追加されました。ReflectedはiOS 26 beta 2で追加されたAlt 1 Reflectionです。

トグル

iOS 26: トグル

設定にあるトグルをタップすると、Liquid Glass効果が適用されるようになりました。

ロック画面

iOS 26: 左がbeta 6、右がbeta 5

ロック画面のLiquid Glass効果がアップデートされました。時計表示は以前より透明度が高くなりましたが、依然として曇りガラス風の見た目を維持しています。
パスコードを入力する際、パスコードボタンが以前より透明度が高くなりました。

ナビゲーションバー

iOS 26: ナビゲーションバー

アプリのナビゲーションバーは若干アップデートされ、読みやすさを損なわない程度に透明度を高められています。
一部のエリアでは透明度が向上していますが、背景がより不透明になっているエリアもあり、背景が複雑な場合でもテキストが読みやすくなっています。

アプリのアニメーション

アプリの開く際と閉じる際のアニメーションが変更されました。以前よりもはるかに高速になったことで、アプリがより素早く開くようになっています。アニメーションは、ロック画面とコントロールセンターに追加されたバウンドと一致するように、ごくわずかなバウンドが加えられています。

カメラ

ユーザーがクラシックモードを有効にできるカメラアプリのトグルが削除されました。beta 5で追加されたクラシックモードはアプリ内でモードを切り替える際にスクロールの方向を逆転させるものでしたが、現在、クラシックモードがデフォルト設定となっており、以前のベータ版のようなアニメーションに戻るオプションはなくなりました。

紹介ビデオ

iOS 26にアップデートすると、Liquid Glassデザインの変更点を紹介するイントロダクションビデオが表示されるようになりました。

プレビューアプリ

iOS 26: プレビュー

Appleはプレビューアプリのデザインを変更し、新しいドキュメントの作成とドキュメントのスキャン用のボタンを大きくしました。ドキュメントをスキャンする場合、ボタンの位置も変更され、インターフェースの上部ではなく下部に配置されています。

これまでに確認されているバージョン

iOS 18.x/iPadOS 18.x/macOS 15.x/tvOS 18.x/visionOS 2.x/watchOS 11.x/iOS 17.z/iPadOS 17.x

各プレビューを確認

新しいOSの概要を説明したプレビューページが公開されています。

パブリックベータについて

ユーザーは、Appleの用意する次のサイトからパブリックベータに登録できます。

Apple Beta Software Programに参加するには、無料のメンバー登録が必要です。
有効なApple IDを所有し、登録時にApple Beta Software Program契約に同意することで、だれでも参加できます。
続いて、使用しているデバイスを登録してパブリックベータにアクセスし、最新機能を試すことができます。「フィードバックアシスタント」Appを使ってAppleに直接フィードバックを送信することでもできます。
パブリックベータは現在、iOS 18、iPadOS 18、tvOS 18、watchOS 11、macOS 15で利用可能です。

デベロッパベータ版も無料で利用可能に

Appleは2023年6月より、「iOS 17」や「iPadOS 17」の開発者向けベータ版を含む、各ソフトウェアのベータ版をApple IDを持つすべてのユーザーが無料で利用できるようにしました。
これまでは長年に渡って、iOSの開発者向けベータ版を含むデベロッパービルドへのアクセスは、年間99米ドルのデベロッパーアカウントに登録することで可能でした。

Source:iOS & iPadOS Release Notes, macOS Release Notes, News - Apple Developer