Appleが今年後半にも発売する「iPhone 13」シリーズについて。
現行iPhone12よりも少し大きなワイヤレス充電コイルを搭載し、これにより熱管理が改善され、ワット数が増加するだけでなく、リバースワイヤレス充電が利用できる可能性がでています。
EverythingAppleProがMax Weinbach氏からの噂として伝えています。
それによると、Appleは次期iPhoneに搭載される物理的なワイヤレス充電コイルを大きくすることを計画しており、それによってワイヤレス充電を利用できる面積を増やすことができるそうです。Weinbach氏は以前、2021年のiPhoneにはより強力なMagSafeマグネットが搭載されると報告していました。
Weinbach氏はまた、コイルサイズの大型化によってAirPodsなどのワイヤレス充電対応デバイスをiPhoneの背面に置いて充電することができるリバースワイヤレス充電に利用可能になるのではないかと推測しています。

BloombergのMark Gurman氏は2月、リバースワイヤレス充電機能が 「近い将来」にiPhoneに搭載される可能性は低いと述べていました。
今年初めにiPhone12シリーズのFCC文書から、シリーズの全モデルにAirPods第2世代やAirPods Pro、Apple Watchなど、他のデバイスをリバースワイヤレス充電する機能が搭載されていることが明らかになりましたが、Appleはこの機能を公式に発表はしませんでした(詳細はこちら)。
Bloombergは最近、Appleが2022年の次世代iPad Proにリバースワイヤレス充電機能を搭載することを計画していると報じました(詳細はこちら)。
リバースワイヤレス充電はデバイスのバッテリーを著しく消耗させるため、AppleはiPhoneに比べてバッテリーが大きいiPad Proにこの機能を搭載するつもりなのかもしれません。
Source:EverythingApplePro via MacRumors