Appleの新型スマートホームハブは2026年に発売される見通しとしてBloombergのMark Gurman氏が報告しています。
Gurman氏によると、Appleは当初このデバイスを今年3月に発売する予定でしたが、パーソナライズされたSiri機能の開発が予定通り進まずに、延期されていました。

Gurman氏は今回、ホームハブは来年前半に発売される可能性があると述べています。
また、デバイス発売の遅れのもう一つの原因も指摘しており、このデバイスはSiriが音声コマンドでアプリをより正確に制御できるようにする新しいバージョンのApp Intentsに依存しているが、その開発も遅れているためとしています。
このデバイスは、ディスプレイ搭載のHomePodとも予想されており、一部では「HomePad」とも呼ばれています。
その特長としては次が挙げられています。
- 7インチの正方形ディスプレイ
- 本体上部にカメラ
- 充電式内蔵バッテリー
- 新しいAppleのオペレーティングシステム:homeOS
- FaceTimeなどのビデオアプリケーションを重視
- 多数のAppleアプリのサポート
- StandByに着想を得たダッシュボード
- スマートホームのコントロール機能
- A18チップによるApple Intelligenceのサポート
- スピーカーベースや壁掛け可能に
Appleのソフトウェア開発の進み具合によっては、このデバイスは再び延期される可能性もあります。