iPhone 2018年モデルの1つ、液晶(LCD)を採用した6.1インチモデルの仕様について、Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)はサプライヤーから得た情報を伝えています。
6.1インチモデルは、ジャパンディスプレイの第3世代タッチセンサー方式である「Pixel Eyes」や、4辺のベゼルデザインのスリム化を実現したディスプレイ「FULL ACTIVE」を採用するそうです。
また、6.1インチモデルは7月から大量生産を開始していますが、非常に低い歩留まり(完品率1%)だそうで、現在ところ、早くとも2018年11月末の出荷となるとみられています。

写真は新しいiPhoneのイメージ
以前より6.1インチiPhoneは他のiPhoneよりも生産が遅れているという情報が出ていました。
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