Appleは新型「iPad mini 8」のEUエネルギーラベルを公開し、バッテリー容量が4,900 mAhであることが明らかになったとしてMacRumorsが伝えています。旧モデルの5,034 mAhよりもわずかに少ない容量となっています。

Apple公式サイトでは両モデルのバッテリー駆動時間が同一と記載されており、新型iPad miniに搭載されたA20 Proチップの電力効率の向上により、バッテリー容量が小さくなった分が相殺されていると思われます。また、新モデルにはOLEDディスプレイが搭載されており、バックライトがなく、黒色を表示する際には個々のピクセルが完全にオフになるため、暗いコンテンツを表示する際には旧モデルのLCDよりも電力効率が高くなります。
| モデル | バッテリー容量 (mAh) | バッテリー容量 (Wh) |
|---|---|---|
| iPad mini 8 | 4,900 mAh | 18.9 Wh |
| iPad mini 7 | 5,034 mAh | 19.3 Wh |
新型iPad miniは、8.5インチのOLEDディスプレイ、スピーカーホールの代わりに採用された新しいAcoustic Displayオーディオシステム、Wi-Fi 7への対応、前モデルに比べて15%薄型・軽量化されたデザインなどを特徴としています。。価格は米国で699ドル(日本では119,800円)からで、11月6日(金)に発売されます。
Source: Product Information Sheet via MacRumors