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「iPhone 18 Pro」、小型化されたフロントカメラを搭載へ:リーカー

Appleは来年の「iPhone 18 Pro」シリーズ向けにフロントカメラの小型化技術のテストを進めているという新情報が出ています。

iPhoneのDynamic Island

WeiboベースのリーカーDigital Chat Stationによると、Appleは現在、Dynamic Island内に配置されているフロントカメラ向けに、単一のHIAA(Hole-in-Active-Area)ホールパンチをテストしています。

HIAAはSamsungなどディスプレイメーカーが開発した製造技術で、OLEDパネルにフロントカメラを統合しつつ有効画面領域を最小限に抑えます。レーザーマイクロドリルで有効画素領域内に微細な穴を精密加工し超小型アパーチャを形成します。

Digital Chat Stationは今年5月、iPhone 18 Proモデル向けHIAA技術について、Appleがディスプレイ内蔵型Face ID技術と併用していると報告していました。これは、ディスプレイ内蔵型Face IDが計画中であり、Appleがフロントカメラ用ピンホールを画面左上に配置する意向だと報じていたThe Informationの記事を受けてのものでした。

Digital Chat Stationは今回、HIAA技術採用の結果、カメラホールの小型化により「画面形状が変化する」としています。フロントカメラの位置が移動するのか、それとも小型化されたDynamic Islandの一部として残るのかは不確かです。また、ディスプレイ内蔵型Face IDについての言及はありません。
iPhone 18 Proモデルが小型化されたDynamic Islandを搭載することは最近の報道からも確認されており、今回の報告はその関連情報として考えることもできます。

HIAA採用に加え、Digital Chat Stationは以前共有された詳細を再確認しています。可変絞りレンズの採用、iPhone 17 Proと同様のカメラプラトー(台座)デザイン、MagSafe充電用セラミックシールドエリアの「透明デザイン」などが挙げられています。最後に、iPhone 18 Pro Maxには「スチーケースバッテリー」が搭載されるとしており、以前噂されていたステンレス製ベイパーチャンバー冷却システムの可能性が高いです。

Source: 微博 via MacRumors