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新型iPad mini (2026)、iPhone同等の耐水性能を搭載へ:Bloomberg

Appleは耐水性能を高めたデザインのiPad miniを開発していることをBloombergが報じています。
改良された筐体はiPhoneと同等の耐水性能を備え、浴室やプール周辺など水気のある環境での日常的な使用にも対応できるようになります。

iPad mini (A17 Pro)

AppleはiPad mini向けに振動技術を採用した新しいスピーカーシステムを開発。これによりデバイス上のスピーカーホールを取り除くことができるようになります。スピーカーホールをなくすことで、iPad miniの隙間から水が侵入する可能性のある箇所を減らす効果があります。

iPhoneではスピーカーホールやその他の侵入経路を防水するために接着剤とガスケットを使用していますが、iPad miniのデザインはそれとは異なり、現行のiPad miniには公式には防水性能評価はありません。
iPhoneはIP68防水性能を備え、水深6mまでの水没に30分間耐えられますが、iPad miniがどのIP等級を採用するかは現時点で不明です。

次世代iPad miniにはOLEDディスプレイが搭載される可能性もあり、早ければ2026年にアップデートされる見込みです。Appleが最後にiPad miniをアップデートしたのは2024年。事実上の第7世代モデルです。

OLEDディスプレイ技術と耐水性能を向上させたAppleのiPad miniは、より高価になると予想され、Appleは最大100ドル高い価格を設定する可能性があります。現在のiPad miniの価格は499ドル(78,800円)からとなっています。

Source: Bloomberg via MacRumors