Appleは日本時間12月3日、iPhone Air用MagSafeバッテリー向けの新しいファームウェアをリリースしました。
新しいファームウェアのバージョンナンバーは「8B25」。これまでは「8A351」でした。
設定では、新しいファームウェアは「99.0」となっており、これまでは「91.0」でした。

今回のファームウェアアップデートは、9月にバッテリーが発売されて以来、2回目となります。Appleはファームウェアアップデート内容の詳細を明らかにしていませんが、新しいファームウェアは効率性やパフォーマンス改善の可能性が高いです。
アクセサリのファームウェアアップデートはユーザーに通知されず実行されるため、Appleはインストール手順を特に公開していません。MagSafeバッテリーはiPhone Airに接続すると自動的にアップデートされるほか、Macに接続することで強制的にアップデートすることも可能です。
MagSafeバッテリーのファームウェアバージョンを確認するには、iPhone Airに接続後、設定 > 一般 > 情報 > iPhone Air MagSafeバッテリー を選択します。
MagSafeバッテリーはiPhone Air専用であり、iPhone Airユーザーに最大65%の追加充電が可能です。このバッテリーパックは薄型軽量設計で、AppleがiPhone Airに採用したものと全く同一のバッテリーを内蔵しています。
iPhone Air MagSafeバッテリーについては、公式サポートページをご覧ください。
Source: MacRumors