Appleの新型「iPhone 17」シリーズ全モデルにSamsungの高性能「M14」有機EL(OLED)ディスプレイパネルを採用するという情報をWeiboベースのリーカーInstant Digitalが報告しています。

MacRumorsによると、SamsungのOLEDパネルMシリーズはフラッグシップスマートフォン向けに作られたもので、「14」はその製造に使われる高性能素材の数を意味します。「M14」パネルはiPhone 16 Proシリーズに採用され、青色発光層の効率改善により、従来の「M13」パネルに比べて輝度が30%向上し、寿命も改善されています。
なお、Instant Digitalによると、Samsungの最新フラッグシップGalaxy S25 UltraはM13パネルの改良版を使用しているそうです。
M14パネルの採用により、iPhone 17シリーズは全モデルProMotion機能を利用できるようになるはずです。
ProMotionは1〜120Hzの可変リフレッシュレートを可能とし、ロック画面の時計、ウィジェット、通知、壁紙を表示できる常時表示ディスプレイを実現したり、より滑らかで美麗なゲームを表示することができるようになります。
現行のiPhone 16 ProとiPhone 16 Pro Maxはディスプレイサイズが大きくなり、それぞれ6.12インチと6.69インチから6.27インチと6.86インチとなりました。Appleは今年の標準モデルにも6.27インチの大型ディスプレイを搭載すると予想されていますが、Plusモデルに代わる「iPhone 17 Air」は6.6インチのディスプレイを搭載すると噂されており、iPhone 17よりは大きくなるがiPhone 17 Pro Maxよりは小さくなると予想されています。
Source: Instant Digital - 微博 via MacRumors