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iOS 18/iPadOS 18/watchOS 11/tvOS 18/visionOS 2 Beta 3がリリース【更新】

Appleは日本時間7月9日、「iOS 18」「iPadOS 18」「watchOS 11」「tvOS 18」「visionOS 2」の3番目のベータ版を開発者向けにリリースしました。
「macOS 15 Sequoia」は今回新しいベータ版は出ていないようです。
パブリックベータ版は今月提供開始予定です。
追記7月11日:macOS 15の3番目のベータ版が利用可能に。
追記7月16日:iOS 18、iPadOS 18、macOS 15 Beta 3の改訂版がリリース。

iOS 18

新たにリリースされたバージョン

  • iOS 18 beta 3 (22A5307f) > iOS 18 beta 3 (22A5307i) 【NEW】
  • iPadOS 18 beta 3 (22A5307f) > iPadOS 18 beta 3 (22A5307i) 【NEW】
  • tvOS 18 beta 3 (22J5315e)
  • visionOS 2 beta 3 (22N5277g)
  • watchOS 11 beta 3 (22R5309f)
  • Xcode 16 beta 3 (16A5202i)
  • macOS 15 beta 3 (24A5289h) 【NEW】

今回確認された新機能や変更点【NEW】

MacRumorsによると、次のような新機能や変更点が確認されています。

ダークモードアイコン

iOS 18: アイコン

FacebookやYouTubeなど、多くのサードパーティアプリにダークモードのアイコンが追加されています。Appleは比較的シンプルなカラーリングのアプリに自動的にダークモードのアイコンを追加しているようです。多くの色を使った複雑なアイコンデザインのアプリは、現時点ではダークモードにならず、全体的に暗めの色合いになります。iOS 18の正式版リリース後は開発者はダークモード用のアイコンを用意できるようになるはずです。

写真

iOS 18: 写真

写真アプリのメイン画面でデフォルトで「選択」ボタンを追加しています。これまでは下にスワイプすると表示されていました。
この変更により、隣の検索ボタンは虫眼鏡アイコンに変更されましたが、青くハイライトされ、より目立つようになっています。

絵文字【更新】

iOS 18: 絵文字

メッセージでは、絵文字、ミー文字、ステッカーがひとつのインターフェイスにまとめられ、ディスプレイ下部の小さなアイコンから操作できるようになっています。アイコンをタップするとステッカーやミー文字に移動し、ミー文字をスクロールして特定のキャラクターやポーズをすばやく見つけることができます。
追記7月16日: MacRumorsによると、改訂版ではこの変更がBeta 2までのデザインに戻されました。現時点ではバグなどで一時的に搭載を見合わせた可能性があり、そうであれば今後のベータ版で復活するかもしれません。

壁紙

iOS 18: 壁紙

iOS 18のデフォルト壁紙で、時間帯によって異なる色に変化するダイナミックバージョンが利用可能になっています。

フラッシュライト

iOS 18: フラッシュライト

iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxのユーザー向けにフラッシュライトが大きくアップデートされています。

マップ

iOS 18: マップ

ダークモード起動時のマップアイコンのカラーが微調整されています。

メッセージのRCS

iOS 18: RCS

設定にあるメッセージのRCSのインターフェースが変更されています。Appleは、RCSによるメッセージの送受信はワイヤレスデータを使用し、携帯電話のネットワークIDは通信事業者やそのパートナーと共有される可能性があると説明しています。
現時点では米国のユーザーのほか、カナダ、スペイン、フランス、ドイツの一部キャリアでも表示されているようです(9to5Mac)。

Apple Intelligence

コードにはApple Intelligence機能に関する記述がいくつかあり、iOS 18のベータ版にAIが追加されることを示唆しています。コードはGenmoji、Image Playground、Writing Tools、Image Wandなどに言及しています。

各プレビューを確認

新しいOSの概要を説明したプレビューページが公開されています。
現時点では英語版ですが、日本語版も公開されるはずです。

パブリックベータについて

ユーザーは、Appleの用意する次のサイトからパブリックベータに登録できます。

Apple Beta Software Programに参加するには、無料のメンバー登録が必要です。
有効なApple IDを所有し、登録時にApple Beta Software Program契約に同意することで、だれでも参加できます。
続いて、使用しているデバイスを登録してパブリックベータにアクセスし、最新機能を試すことができます。「フィードバックアシスタント」Appを使ってAppleに直接フィードバックを送信することでもできます。
パブリックベータは現在、iOS17、iPadOS17、tvOS17、watchOS10、macOS14でそれぞれ利用可能です。

デベロッパベータ版も無料で利用可能に

Appleは2023年6月より、「iOS 17」や「iPadOS 17」の開発者向けベータ版を含む、各ソフトウェアのベータ版をApple IDを持つすべてのユーザーが無料で利用できるようにしました。
これまでは長年に渡って、iOSの開発者向けベータ版を含むデベロッパービルドへのアクセスは、年間99米ドルのデベロッパーアカウントに登録することで可能でした。

Source:iOS & iPadOS Release Notes, macOS Release Notes, News - Apple Developer

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