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「iOS 18」にカスタマイズ可能な新設計のコントロールセンターを搭載の新情報

Appleは「iOS 18」のために、カスタマイズ可能なレイアウトを持つコントロールセンターの再設計されたバージョンをテストしているとこの件に詳しい複数の情報筋が報告していることをMacRumorsが伝えています。
あくまでテスト中であり、この変更が最終決定されたかどうかは確認できていないそうです。

iOS 18のイメージ

その情報筋らによると、新しいコントロールセンターは、少なくともいくつかのコントロール機能をインターフェイス上で直接配置できるドラッグ&ドロップシステムを特徴とします。現在のバージョンでは、フラッシュライトや低電力モードなどコントロールセンターの下部にある小さなコントロールだけを設定から追加、並べ替え、削除できます。

この計画が進めば、2017年にiOS 11がリリースされて以来となるコントロールセンターの最大の再設計となります。iPhone X以降では画面右上から下にスワイプすることでメニューを開くことができ、Wi-Fi、Bluetooth、ディスプレイの明るさ、音量など多くのシステム機能をコントロールできます。

Appleは日本時間6月11日から始まるWWDCの基調講演でiOS 18を発表するみ込みです。今回のコントロールセンターのデザインが変更されるかどうかはもうすぐわかります。
iOS 18の最初のベータ版は、おそらく基調講演の直後にApple Developer Programのメンバーに公開され、正式なアップデートは9月にリリースされるはずです。