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M4 MacBook Airに予想される仕様や特徴

AppleはAI性能を向上させた次世代M4チップをMacラインナップに搭載すべく動いていますが、M4搭載のMacBook Airについてこれまでに判明していることをMacRumorsがまとめています。

MacBook Air

M4チップ

13インチと15インチMacBook Airは2024年3月にM3チップにアップデートされたばかりなので、M4チップを搭載するのはしばらく先のことになりそうです。おそらくは約1年後になるでしょう。

これまでの噂では、M4チップは、次のソフトウェアアップデートで登場するAI機能をサポートするため、AIにフォーカスされます。AIの話題の大半はiOS 18に関してですが、Appleは自社のプラットフォーム全体でAI統合を展開すると見られており、iPad、MacでもAI機能を大きく向上させるでしょう。M4チップは、より多くのコアを持つNeural Engineを搭載し、Neural EngineがAIと機械学習タスクを処理すると予想されています。現行のM3チップは16コアのNeural Engineを搭載しています。

AppleはM4、M4 Pro、M4 Max、M4 Ultraチップの開発に取り組んでおり、MacBook Airには標準的なM4チップのみが搭載される見込みです。M4には少なくとも2つのバリエーションがあり、違いはGPUコアの数となりそうです。現行のMacBook Airの場合、ベースとなるM3チップは8コアのGPUを搭載し、10コアのGPUオプションがあります。

M4は、M3と同様に3nmプロセスで製造されると予想されています。ノードサイズに変更がないため、M3とM4にはM2とM3の間のような大きな性能向上はないとみられていますが、それでもGPUとCPUの速度のささやかな向上は期待できるでしょう。

デザイン

Appleは2022年にMacBook Airのデザインをオーバーホールしており、2025年のリフレッシュでもデザインに手が加えられることはないと思われます。Appleはデザイン変更の間隔を数年空けることが多く、これまでのところ外観が刷新されるという噂はありません。

MacBook Air

Appleは15.3インチと13.6インチのサイズオプションを維持する可能性が高く、同じフラットなMacBook Proスタイルのボディ、感圧タッチトラックパッド、ノッチ付きディスプレイが予想されています。現在のところ、2025年のMacBook Airのリフレッシュは、内部のアップデートに集中すると思われます。

発売日

BloombergのMark Gurman氏によると、MacBook Airは2025年春にアップデートが行われます。MacRumorsによると、2025年の春は3月20日から6月20日だそうです。