Appleが今年後半の発売に向けて準備を進めている新型「iPhone 15」について。
そのハイエンド「iPhone 15 Pro Max」は、Androidデバイスを含むすべてのスマートフォンで最も狭いベゼルを搭載することをリーカーが主張しています。

リーカーIce Universeはツイートの中で、iPhone 15 Pro MaxはXiaomi 13が持つベゼル幅1.81mmの「記録を破る」とし、Appleの次期モデルはベゼル幅がわずか1.55mmになるとしています。比較のために、iPhone 14 Pro(2.17mm)とSamsung Galaxy Ultra S23(1.95mm)のベゼル幅がそれぞれ挙げられています。
これまでの情報では、iPhone 15シリーズの全4モデルは、iPhone 11シリーズと同様に、エッジがわずかにカーブしていることが予想されていますが、iPhone 15とiPhone 15 Plusのベゼル幅は、iPhone 14とiPhone 14 Plusと同じになる見込みです。
ベゼルがさらに補足なったiPhone 15 Proシリーズは、Apple Watch Series 7やSeries 8と同様の外観になる可能性があります。噂によると、Proモデルは、ステンレススチールではなくチタンフレームを採用し、押したときに物理的に動かないソリッドステートの音量ボタン、ミュートボタン、電源ボタンも搭載されます。
Source: MacRumors