Appleが今月発売したM2搭載の新型MacBook Air。
Max Techはさっそく、新しいMacBook Airの分解動画を公開し、その内部を確認しています。

新しいMacBook Airの内部設計は前モデルと全体的には類似していますが、よりフラットな筐体のおかげで、より大きなバッテリーセルを内蔵できるようになっています。Appleの技術仕様によると、新しいMacBook Airは52.6Whのバッテリーを搭載しています。旧モデルでは49.9Whでした。
動画では、新しいMacBook Airのロジックボードも確認できます。分解された256GBモデルは、Apple自身が明らかにしたように、NANDストレージチップが1つしか搭載されておらず、より大容量のモデルや旧モデルの256GBモデルと比べてベンチマークテストでSSDの速度が最大で30〜50%遅くなることも判明しています。

なお、旧モデルと同様に、新しいMacBook Airでもストレージとメモリチップがロジックボードにハンダ付けされており、購入後にこれらの部品をアップグレードすることは非常に困難(あるいは不可能)となっています。
iFixitが今後、より詳細な分解レポートを公開するはずです。
Source: MacRumors