「Mac Fan 2014年5月号」において、次期iPhoneは4.7型/5.7型の大型液晶モデルを追加投入するという独自情報を入手したという記事が掲載されています。

Mac Fan 2014年5月号
信頼のおける情報筋から入手したという情報から、4.7インチと5.7インチのiPhoneは、両方とも「iPhone 5c」のバリエーションモデルになる可能性が高いことがわかったとのこと。入手した設計図のデザインではどちらも背面カメラ付近が5cの形状に近いとされ、5sのようなデュアルLEDフラッシュを搭載していません。

そこから、次期iPhoneは、従来通り4型のiPhone5sの後継機としてフラッグシップモデルが、加えて、より大型でより安価なiPhone5cの後継機が、それぞれ用意されると予想されています。
図面によれば、4.7インチモデルは137×66×7mm、5.7インチモデルは157×77×6.7mm。5.7インチの背面カメラはiPod touch第5世代のように少しだけ突き出すデザインとなっています。また、側面はiPod nano第7世代のように丸みを帯びており、そこから液晶もその丸みに沿うように曲面になるとも考えられています。
iPhone6の図面については、別の情報もあります。
iPhone6かもしれないボディの図面が流出〜GALAXY Note3同等の大きさ