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こぼねみ

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iPhoneやiPadが急に充電できなくなった場合Lightningポート内部を確認し掃除してみよう

iPhone iPad iPod touch第5世代 iPod

いつも通りにiPhone、iPod touch、iPadにLightningコネクタを接続したのに、ちゃんと充電できないという経験があるなら、それらiOSデバイス本体のLightningポートを確認してみてましょう。

小さなLightningポートの中に長い間の塵(ちり)や埃(ほこり)が蓄積されてしまい、Lightningコネクタの接続を妨げている可能性があります。こうした問題はイヤフォンポートでも起こりそうです。

塵や埃などは、普通にiOSデバイスを使っていても知らず知らずのうちに溜まっていきます。
ポケットにiPhoneを入れていれば、ポケットの中のゴミが入りこむこともあります。
Lightningポート自体はとても小さいので、大きなゴミが入ってしまうことはありませんが、小さな塵や埃は少しずつLightningポートの中に入り込み蓄積されていきます。
また、たまに経験することかもしれませんが、ポケットに小石のようなごく小さい固いものが入っていることがあります。それらはポケットに突っ込んだiPhoneのLightningポートにも偶然入ってしまうこともあり得ます。

充電や同期に問題がある場合、Lightningコネクタを柔らかい布などで優しく拭くと共に、Lightningポートの中に光やライトを当てて、ポート内部を確認してみてください。
もしかしたら、小石などが入り込んでいるかもしれません。

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Lightningポートを掃除するには、爪楊枝(つまようじ)のような先のとがったものを用いるか、エアブロワーやエアダスター(缶入りの空気でゴミを吹き飛ばすもの)でやることになります。たとえば綿棒では奥まで入らなそうです。
爪楊枝を使う場合、木製やプラスチック製を使ってください。ショートさせる危険もあるので金属製はNGです。
また、爪楊枝は濡れていたり湿っていないものを使いましょう。水分は精密機器に厳禁です。

注意深く、Lightningポートの内部を清掃したら、再び、Lightningコネクタを差し込み充電できるか確認してみます。

それでも充電できない場合、Lightningケーブルの問題(断線や接触不良)やLightningポートの問題(ゴミ以外の接触不良やポート自体の故障)、あるいはiPhone自体の問題などが考えられるかと思います。

via OSXDaily

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