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iPhoneやiPadのバッテリー消費を抑える方法は実はたくさんある

iPhone iPad iPod touch第5世代

iOSデバイスを使っていて、最も不満の出ることの1つにバッテリーがあります。
できるだけ無駄なバッテリー消費を控えることで、バッテリー駆動時間を延ばすことができます。

以下、バッテリー消費に関する12のポイントがあります。
1つ1つの効果は小さいかもしれませんが、まとめてそれらを見直すことで、確実にバッテリーの浪費を抑えることができると思います。


携帯電話のアンテナ強度

バッテリーを急速に浪費させる最大ともいえる原因の1つは携帯電話通信の電波の弱いことです。
しかし、電波の強弱を易々と変更できるわけではありません。
弱い電波の場所にいるのであれば、機内モードをオンにすることでバッテリーの減りを遅らせることができます。

アプリの通知を切る

多くのアプリがiPhoneの通知センターやアイコンに通知を送ります。
その中で、自分にとって通知を受けるほどではないものがあるならば、迷わずにその通知を無効にすべきです。
無駄な通知を切ることで、いくらかのバッテリー消費を抑えることができます。

ディスプレイの設定

必要なとき以外はディスプレイ表示を切っておくと、確実にバッテリー消費を抑えることができます。
1つ目は、設定 > 一般にある「自動ロック」を見直し、自分にとって適切な時間に設定します。
2つ目は、設定 > 「壁紙/明るさ」で「明るさの自動調節」をオフすることも有効です。そして、必要最低限の明るさで使うようにします。

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アニメーション

壁紙で「ダイナミック」ではなく「静止画」を選択することも有効です。
続いて、設定 > 一般 > 「アクセシビリティ」にある「視差効果を減らす」をオンにします。

アプリのバックグラウンド更新

ここで必要のないアプリを無効にすることバッテリー消費を節約できます。
もし、FaceBookをインストールしていて、自動更新が不要であればそれを無効にすることを特におすすめします。

メール

メールの受信を「プッシュ」から「フェッチ」にすることも有効です。
メールを自動でリアルタイムに受信する「プッシュ」は、定期的にメールをチェックする「フェッチ」よりもバッテリー消費を抑えることができます。
もし、メールを定期的に見る必要もないなら「手動」にしてしまうのも手です。
もちろん、自分にとってメールが重要であれば、「プッシュ」のままにしておくべきです。

位置情報

もし、位置情報をオンにしている不要なアプリがあれば、この際、切っておくことをおすすめします。
不要な位置情報をオフにすることでプライバシーの保護にもつながり一石二鳥です。
設定 > プライバシー > 「位置情報サービス」を開き、不要なアプリをオフにします。
さらに、 「位置情報サービス」の一番下にある「システムサービス」にある「利用頻度の高い位置情報」「位置情報に基づくiAd」「診断/使用状況」などについてもオンにしべきか再考する必要もあるかもしれません。

デバイスの熱

たとえば、直射日光のあた場所にiOSデバイスをおかないようにします。
プロセッサ処理を駆使するゲームなどをプレイする場合、保護ケースを取り外すことも良さそうです。
一方、あまりに寒いところに放置することも問題です。
熱すぎることも寒すぎることも、バッテリーの駆動時間に大きく影響します。

アップデート

アプリの自動アップデートを切ることも有効です。
設定 >「iTunes & App Store」で「自動ダウンロード」の各項目を見直してください。
その下の「モバイルデータ通信」も不要であればオフにすることをおすすめします。

Siri

Siriを使わないなら、思い切ってオフしても良いかもしれません。
特に「耳にあてて話す」をオフにしておくと有効です。オンにしておくとセンサーは電話に触れている顔を絶えず検知しようとするため、それがバッテリーの浪費につながります。

バイブレーション

バイブレーションもまたバッテリーを消費します。
設定 >「サウンド」にあります。

iCloud

iCloudで同期する項目を見直すことも有効です。
設定 >「iCloud」で必要な項目のみをオンにしておくことで、無用なバッテリー消費を抑えることができます。
同期する項目を整理することで、iCloudの容量の節約にもなります。


以上、合計12項目です。
本当に必要なのかどうかを考えた上で、各設定を行うことをおすすめします。
また、以前の設定に容易に戻すことができるよう、スクリーンショットを保存しておいたり、メモを取っておくと便利です。

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Source:TechRadar

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