Appleは新型Apple TVを新型iPhoneや新型Apple Watchと共に9月の新製品発表イベントで明らかにするという情報をBloombergが事情に詳しい関係筋の話として伝えています。
新しいApple TVは、高速なプロセッサを搭載しハイレゾの4Kコンテンツをストリーミング可能になります。これは現行Apple TVの1080pストリーミングの4倍の画素数となります。ユーザーは4Kコンテンツのために4Kテレビを必要とします。
また、Appleは2016年にローンチしたTVアプリのアップデートバージョンもテストしているようです。
写真は現行のApple TV第4世代
4KおよびHDR(High Dynamic Range)コンテンツのために、Appleはコンテンツを提供するメーカーと交渉を行う必要があると指摘されています。関係筋によれば、Appleは4K映画を提供する複数の映画スタジオと交渉を開始しました。Apple TVにはVevoやNetflixのアプリがすでに含まれていますが、そうした企業とも4Kビデオについて協議を行ったことを別の関係筋は指摘しています。
Appleは独自のコンテンツについても取り組んでいるようです。すでにAppleはPlanet of the AppsやCarpool Karaokeといった独自コンテンツをApple Musicで独占配信を開始しています。Appleはオリジナルの動画コンテンツのために10億ドルを追加投資するともいわれています。
新型Apple TVについては、HomePodのファームウェアから4K HDRディスプレイモードの記述が発見されていました。
via Mac Rumors