こぼねみ

iPhone/iPad/Android/Windows/Macなどの最新情報をお届け

「iPhone 18 Pro Max」限定となるカメラアップグレードが搭載へ:リーカー報告

「iPhone 18 Pro」シリーズは、大型の「iPhone 18 Pro Max」モデル限定となる新しいカメラ機能を搭載することでProモデルと差別化を図る可能性をWeiboベースのリーカーが報告しています。

iPhone 17 Proのカメラシステム

AppleはiPhone 18 ProシリーズにiPhoneとしては初となる可変絞りカメラを導入する計画があるという噂がここ2年ほど流れていますが、これまで可変絞り機能はProモデルとPro Maxモデルの両方に搭載されると考えられていました。

リーカーIce Universe氏は新しい投稿で、iPhone 18 Pro Maxが可変絞り機能を独占的に搭載することを報告しました。

AppleのサプライヤーTata Electronicsから今年6月に流出した内部ファイルにより、iPhone 18 Pro Maxに可変絞りレンズが搭載されることはすでに判明しています。その内部ファイルによると、iPhone 18 Pro Maxには可変絞りに対応した新しいSony IMX905センサが搭載されることが明らかになっていました。

より小型のiPhone 18 Proモデルについては、リークされたファイルには言及されていませんでしたが、それが可変絞りレンズが搭載されないことを意味するのか、それとも単にリークされたファイルにその情報が含まれていなかっただけなのかは不明でした。

Appleはこれまで、iPhoneに可変絞りを実装したことはありません。iPhone 14 ProからiPhone 17 Proに至るまで、メインカメラは固定のƒ/1.78絞りを採用しています。

可変絞りレンズを搭載することで、iPhone 18 Pro Maxでは、デジタル一眼カメラと同様に、ユーザーが手動で絞りを調整できるようになる可能性があります。これにより、被写界深度をより細かく制御できるようになり、被写体へのピントをより鮮明に合わせたり、背景のボケをより滑らかにしたりできる可能性があります。Appleがこの機能をどのように実装するか次第ですが、実際には、より自動化された仕組みになる可能性もあります。

サイズやバッテリー駆動時間を除けば、AppleがiPhone Proモデル間で差別化を図ったのは、iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxが最後でした。iPhone 15 ProにはiPhone 15 Pro Maxに搭載されていたテトラプリズム望遠レンズを搭載していませんた。

噂によると、iPhone 18 Pro Maxは現行モデルよりも大きく、重くなる見込みです。噂されている可変絞り機能付きレンズを除けば、それ以外の点ではiPhone 18 Proと同等になると予想されています。iPhone 18 Proシリーズは、Apple初の折りたたみiPhoneである「iPhone Ultra」とともに、来月発売される予定です。

Source: 微博 via MacRumors