Appleは、Bluetooth関連のセキュリティ脆弱性を修正したMagic Keyboard用ファームウェアバージョン2.0.6をリリースしました。
Appleはこの脆弱性によって「アクセサリに物理的にアクセスできる攻撃者は、Bluetooth ペアリングキーを抜き出し、Bluetooth トラフィックを監視できる可能性がある」と説明しています。

新しいファームウェアは、Magic Keyboard、Magic Keyboard (2021)、Magic Keyboard(テンキー付き)、Touch ID搭載Magic Keyboard、Touch ID搭載Magic Keyboard(テンキー付き)で利用可能です。
ファームウェアのアップデートは、Magic KeyboardがmacOS、iOS、iPadOS、tvOSを実行しているデバイスとペアリングされている間にバックグラウンドで自動的にインストールされます。
ファームウェアバージョンは、MacのBluetooth設定で確認できます。システム設定 > Bluetooth を開き、キーボードの横にある情報ボタンをクリックします。
MacRumorsによると、一部のMagic Keyboardにとってファームウェアアップデートは数年ぶりだそうです。
Source: Apple サポート via MacRumors