Apple初の折りたたみ「iPhone Ultra」はMagSafe充電に対応する可能性が高いことをBloombergのMark Gurman氏がTom's Guideとのインタビューで主張しています。

今年4月に流出していたiPhone UltraのダミーモデルにはMagSafeリングが搭載されていませんでしたが、「iPhone 18 Pro」のダミーモデルには搭載されていました。一方、リークされた保護ケースにはMagSafeリングがあり、MagSafe充電に対応するかどうかは不明でした。
Gurman氏は、これまで耳にしたあらゆる情報によると、折りたたみスマートフォンにはMagSafeが搭載されるとし、iPhone Airに搭載できたのだから、折りたたみモデルに搭載できない理由はないとしました。
iPhone Ultraは展開時の厚さが4.5mmと極めて薄いとされているため、MagSafeが省かれる可能性は十分にありました。また、Face ID用カメラのハードウェアを収容するスペースがなく、代わりにTouch IDが採用されるとの噂もあります。
Gurman氏は、iPhone Ultraに関するその他の噂についても次のようにまとめました。
- 2,000ドル(約32万円)以上の価格
- 5.5インチの外側ディスプレイ(閉じた状態)
- 7.8インチの内側ディスプレイ(開いた状態)
- 背が低く幅広のパスポート型デザイン
- 最新のApple製モデム(おそらくC2)
- 最新のAppleチップ(A20 Pro)
- 広角および超広角カメラレンズ
- 望遠レンズ非搭載
- 耐久性に優れたヒンジ、折り目は最小限だが目立たない
- Appleはアプリがさまざまなディスプレイに合わせて自動的にサイズ変更されるよう「あらゆる努力」
Appleは、現地時間9月9日(水)に開催予定の「Surprise and Shine」イベントで、iPhone 18 Proモデルとともに折りたたみiPhoneを発表する予定です。折りたたみiPhoneの発売が延期され、iPhone 18 Proモデルより後に発売されるという噂もありましたが、Gurman氏は、折りたたみモデルがProモデルと同時に、あるいは「それに極めて近い時期」に発売されなければ「非常に驚く」と述べています。
Gurman氏は「発売日が同じか、同時発売か、あるいは数週間以内に発売される。10月下旬や11月の発売、大幅な遅延、サプライチェーンの問題といった予想については、そうは思わない」としています。
Source: MacRumors