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iOS 26.6.1/iPadOS 26.6.1/visionOS 26.6.1/macOS 26.6.2/iOS 18.7.10/iPadOS 18.7.10がリリース

Appleは日本時間8月18日、「iOS 26.6.1」「iPadOS 26.6.1」「visionOS 26.6.1」「macOS 26.6.2」をリリースしました。これらのアップデートのすべてにセキュリティ修正が含まれています。
Appleはまた、最新OSをインストールできないデバイス向けに「iOS 18.7.10」「iPadOS 18.7.10」もリリースしました。こちらもセキュリティ修正が含まれています。

iOS 26.6.1のイメージ:MacRumors

新たにリリースされたバージョン

  • iOS 26.6.1 (23G83)
  • iPadOS 26.6.1 (23G83)
  • visionOS 26.6.1 (23O780)
  • macOS 26.6.2 (25G83)
  • iOS 18.7.10 (22H374)
  • iPadOS 18.7.10 (22H374)

Appleのサポートページによると、本日リリースされたすべてのiOS、iPadOS、macOSのアップデートには、iOS 27、iPadOS 27、macOS Golden Gate 27のベータ版で最初に提供されたセキュリティ修正が含まれており、サポート文書にはより具体的な詳細が記載されています。
Appleによると、visionOS 26.6.1のセキュリティ修正の詳細は近日中に公開される予定です。

これまでに確認されているバージョン

iOS 26/iPadOS 26/macOS 26/tvOS 26/visionOS 26/watchOS 26

iOS 18.x/iPadOS 18.x/macOS 15.x/tvOS 18.x/visionOS 2.x/watchOS 11.x/iOS 17.x/iPadOS 17.xなど

パブリックベータについて

ユーザーは、Appleの用意する次のサイトからパブリックベータに登録できます。

Apple Beta Software Programに参加するには、無料のメンバー登録が必要です。
有効なApple IDを所有し、登録時にApple Beta Software Program契約に同意することで、だれでも参加できます。
続いて、使用しているデバイスを登録してパブリックベータにアクセスし、最新機能を試すことができます。「フィードバックアシスタント」Appを使ってAppleに直接フィードバックを送信することでもできます。
パブリックベータは現在、iOS 26、iPadOS 26、tvOS 26、watchOS 26、macOS 26で利用可能です。

デベロッパベータ版も無料で利用可能に

Appleは2023年6月より、「iOS 17」や「iPadOS 17」の開発者向けベータ版を含む、各ソフトウェアのベータ版をApple IDを持つすべてのユーザーが無料で利用できるようにしました。
これまでは長年に渡って、iOSの開発者向けベータ版を含むデベロッパービルドへのアクセスは、年間99米ドルのデベロッパーアカウントに登録することで可能でした。

Source:iOS & iPadOS Release Notes, macOS Release Notes, News - Apple Developer