Appleは日本時間8月12日、パブリックベータ登録者向けに新しいAirPodsベータファームウェアをリリースしました。新しいファームウェアのビルド番号は「9A5336b」で、AirPods Pro 2、AirPods Pro 3、AirPods 4、AirPods Max 2に対応しています。
今回のパブリックベータファームウェアは、Appleが先週リリースした開発者向けベータ版(詳細記事)と同一です。

iOS 27、iPadOS 27、macOS Golden Gateでは、適応型オーディオのスライダー(詳細記事)、カスタムEQのサポートが追加されています。このファームウェアにより、パブリックベータテスターはこれらの機能を利用できるようになります。また、AirPodsは新しいSiri AIにも対応しています(詳細記事)。
iOS 26、iPadOS 26、macOS 26では、設定から利用可能なベータ版ファームウェアアップデートのインストールオプションが追加され、ベータテストがより簡単になりました。AIrPodsを接続し、設定の「AirPods」あるいは「Bluetooth」から自身のAirPods設定を開き「AirPodsベータアップデート」をオンにすることで可能です。ユーザーはこのベータオプションを使用して、ベータ版のダウンロードを有効にすることができます。
ファームウェアのアップデートは、AirPodsをAppleデバイスに接続し、電源に接続することでダウンロードできます。AirPodsの場合、他のAppleデバイスのように簡単にソフトウェアアップデートを行うオプションがないため、新しいファームウェアのインストールには時間がかかる場合があります。
Source: MacRumors