Appleは日本時間8月5日、AirPods Pro 2、AirPods Pro 3、AirPods 4、AirPods Max 2向けに第4のベータファームウェアをリリースしました。
新しいファームウェアのビルド番号は「9A5336b」。現在のところ、開発者向けに提供されています。

iOS 27、iPadOS 27、macOS Golden Gateでは、適応型オーディオのスライダー(詳細記事)、カスタムEQのサポートが追加されています。このファームウェアでもこれらの機能を利用できるようになります。また、AirPodsは新しいSiri AIにも対応しています(詳細記事)。
iOS 26、iPadOS 26、macOS 26では、設定から利用可能なベータ版ファームウェアアップデートのインストールオプションが追加され、ベータテストがより簡単になりました。AIrPodsを接続し、設定の「AirPods」あるいは「Bluetooth」から自身のAirPods設定を開き「AirPodsベータアップデート」をオンにすることで可能です。ユーザーはこのベータオプションを使用して、ベータ版のダウンロードを有効にすることができます。
ファームウェアのアップデートは、AirPodsをAppleデバイスに接続し、電源に接続することでダウンロードできます。他のAppleデバイスのようなソフトウェアアップデートオプションがないため、新しいファームウェアのインストールには数時間かかる場合があります。
Source: MacRumors