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2026年後半から2027年にかけて発売予定の20のApple新製品を確認

今年のWWDCは終了しましたが、残る2026年から2027年にかけてAppleが発売すると予想される約20の新製品をBloombergのMark Gurman氏が挙げています。

Apple

WWDC 2024でAppleが初めてプレビューしてから2年を経て、よりスマートでパーソナライズされたSiriがようやくベータ版として登場した現在、新しいSiriの準備が整うまで延期されていたとされる新デバイスがいよいよ登場し始めるはずです。

9月のiPhoneやApple Watchの恒例のアップデートに加え、Gurman氏は、Appleのまったく新しいスマートホームハブが年内に登場する可能性もあると述べました。また、折りたたみの「iPhone Ultra」や、待望のApple TVおよびHomePod miniのアップデートも予想しています。さらに、OLEDディスプレイを搭載しデザインを一新した「MacBook Ultra」は、来年初頭までに登場すると見込まれています。

Gurman氏やその他の情報源によると、2027年末までにAppleから次のような製品が発表される見込みです。

iPhone

iPhone 18 Pro

A20 Proチップ、小型化されたDynamic Island、簡素化された新設計のカメラコントロールボタン、新色ダークチェリーの追加、少なくとも1つのリアカメラに可変絞り機能、衛星経由の5Gウェブブラウジングに対応したApple C2モデムなど。

iPhone 18 Pro Max

上記iPhone 18 Proで噂されている同様の機能を搭載。Pro Maxモデルは若干厚くなる可能性も。

iPhone Ultra

7.7インチの内側ディスプレイと5.3インチの外側ディスプレイを搭載した折りたたみiPhone。リアカメラ2つ、フロントカメラ1つ、Face IDの代わりにTouch ID対応の電源ボタンを備えるほか、さまざまな機能を搭載する見込み。iOS 27はこの折りたたみiPhone向けに最適化され、アプリを並べて表示する機能や、iPadのようなマルチタスク機能などが利用可能になる見込み。デバイスのネーミングについては諸説あり、当初は「iPhone Flod」 などとも呼ばれていたが、現在では「iPhone Ultra」が有力。

iPhone Air 2

超広角カメラの追加、A20チップの搭載、およびバッテリー駆動時間の延長が見込まれる。

iPhone 20 Pro/iPhone 20 Pro Max

20周年記念iPhoneモデルには「側面まで回り込む曲面ガラス」を採用した「ほぼエッジ・トゥ・エッジ・ディスプレイ」が搭載されるとの噂あり。

Apple Watch

Apple Watch Series 12

より高速なS11チップまたはそれ以降を搭載し、Touch IDや追加のヘルスケアセンサーなどのデザイン変更が施される可能性も。

Apple Watch Ultra 4

より高速なS11チップまたはそれ以降を搭載し、Touch IDや追加の健康センサーなどのデザイン変更が施される可能性も。また、Apple Watch Ultra 3以降には、衛星を利用したAppleマップや、メッセージアプリでの衛星経由の写真送受信機能など、追加の衛星機能が搭載される可能性も。

iPad

iPad 12

現行のA16チップ から新たにApple Intelligence対応のA18チップまたはA19チップを搭載。デザインなどに変更の可能性は低い。

iPad mini

現行のA17 Proチップから新たにA19 ProまたはA20 Proチップを搭載するほか、OLEDディスプレイ、振動式スピーカーシステム、および耐水設計。OLEDはiPadシリーズでは最上位のiPad Proに続き搭載へ。防水性能の向上など機能面で大きなアップデートになる可能性。

Mac

Mac Studio

現行のM4 MaxおよびM3 Ultraチップから新たにM5 MaxおよびM5 Ultraチップを搭載。

Mac mini

現行のM4およびM4 Proチップから新たにM5およびM5 Proチップを搭載。

iMac

現行のM4チップから新たにM5チップを搭載するほか、さらに新しいカラーバリエーションの追加の可能性も。

MacBook Ultra

2026年末または2027年初頭にMacBook Proの大幅なモデルチェンジが予定されており、M6 ProおよびM6 Maxチップ、OLEDディスプレイ、タッチスクリーン、Dynamic Island、より薄型化されたデザインが採用される見込み。ネーミングは「MacBook Ultra」が有力。macOS 27がタッチ操作に最適化されたインターフェースを提供へ。

Home/AirPods/スマートグラス

Apple TV

よりパーソナライズされたSiriに対応したA17 Proチップ、およびWi-Fi 7に対応したApple N1チップを搭載。将来のApple TVにはFaceTimeカメラが内蔵されるとの噂もあるが、次期モデルで実装されるかどうかは不明。

HomePod mini

よりパーソナライズされたSiriに対応したS9チップまたはそれ以降のチップ、Wi-Fi 7に対応したApple N1チップ、音質向上、第2世代Ultra Wideband(UWB/超広帯域)チップを搭載し、レッドなどの新しいカラーバリエーションが追加される可能性も。

HomePod

よりパーソナライズされたSiriに対応するなどフルサイズのHomePodもアップデートされる見込み。ただし詳細は不明。

Home Hub

よりパーソナライズされたSiriを搭載した全く新しいスマートホームハブ製品。6~7インチの正方形ディスプレイ、Apple Intelligence用のA18チップ、FaceTimeなどを搭載。テーブルに置いたり、壁に取り付けたりできる見込み。

AirPods Ultra

Siri AI/ビジュアルインテリジェンス機能のためのカメラを搭載した初のAirPodsモデル。

Apple Glasses

Appleは、楕円形のカメラやカスタムフレームデザインなどを備えたスマートグラスを計画していると噂されている。

Appleのスマートホームハブには、セキュリティカメラやセンサー、Face ID対応ドアベルなどのアクセサリーが同時発売される可能性もあります。
現在のメモリチップの供給不足により、特に新しいMacモデルの出荷が予定よりも遅れる可能性があります。
同様にメモリチップの供給懸念により、Appleは自社製品の値上げを示唆しています。円安傾向により、日本での販売価格はさらに上昇する可能性があります。

Source: Bloomberg via MacRumors