Appleは来週、今年のWWDCを開催します。本日、「All Systems Glow.」という新しいキャッチフレーズでイベントを予告しました。
日本語では「新しい朝が来る。」としています。

「All systems glow」は「All systems go(準備完了)」というフレーズから来ており、iOS 27で噂されているSiriの新しいデザインを示唆している可能性が高いです。先週リークされた画像のように、専用のSiriアプリおよびiPhoneのDynamic Islandに搭載される新しい「Search or Ask/検索または質問」機能の両方が、光る要素を備えたダークカラーの配色になるとすれば、このフレーズとAppleマークはまさにその新しいイメージを表現していると言えます。

Appleが昨年のWWDC 2026のために以前使用していたキャッチフレーズは「Coming bright up」でした。
WWDC 2026は、日本時間6月9日(火)午前2時からのAppleの基調講演で幕を開けます。Appleは同日、iOS 27、iPadOS 27、macOS 27、watchOS 27、tvOS 27、visionOS 27を発表する予定です。WWDCは6月13日(土)まで開催され、数百に及ぶ開発者向けセッションがオンラインで配信されます。
All systems glow for a great #WWDC26 next week!
— Greg Joswiak (@gregjoz) June 1, 2026
Tune in June 8 at 10 am PT. pic.twitter.com/g6A5v5vWI4
基調講演は、Apple公式サイト、Apple TVアプリ、YouTubeでライブ配信されます。
Source: Apple Developer via MacRumors