Appleが「iPhone 18 Pro」、「iPhone 18 Pro Max」、折りたたみiPhone向けに計画している新色を含むカラーバリエーションについて新情報をMacworldが伝えています。

それによると、今年のProモデルにおける象徴的な新色は、深みのあるワインのようなレッドである「Dark Cherry/ダークチェリー」になります。他の情報筋は以前「ダークレッド」のオプションについて報告していましたが、その色合いは明るいレッドというよりは、ワインにかなり近いものになるとされています。 BloombergのMark Gurman氏や他のリーク情報筋は以前、AppleがiPhone 18 Pro向けにレッド系の色を試作していると示唆していましたが、その色はiPhone 17 Proの昨年の「コズミックオレンジ」よりもはるかに落ち着いたものになるようです。
Macworldの情報筋によると、AppleはiPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Max向けに4つのカラーオプションを開発しており、社内で以下のPantoneコードが使用されています。
- Light Blue/ライトブルー(Pantone 2121):現行のiPhone 17の「Mist Blue/ミストブルー」に類似
- Dark Cherry/ダークチェリー(Pantone 6076):注目の新色
- Dark Gray/ダークグレー:(Pantone 426C)
- Silver/シルバー(Pantone 427C):現行モデルと同様
情報筋は、これら4色はいずれも開発段階にあり、iPhone 18 Proはまだ量産段階に入っていないため、Appleには変更を加える余地が残されていると指摘しています。また、AppleはProシリーズで必ずしも4色のカラーバリエーションを用意するわけではないため、発売前にこれらの色調のうち1つが削除される可能性もあります。昨年、MacworldとリーカーのSonny Dickson氏は、AppleがiPhone 17 Proをブラックまたはスチールグレーで発売することを検討していたと報ていましたが、いずれのカラーも発売されませんでした。
「iPhone Ultra」と呼ばれるとの噂がある、Apple初の折りたたみiPhoneについては、Proモデルよりもカラーバリエーションが少なく、派手な色や鮮やかな色は採用されない見込みです。Macworldの情報筋によると、Appleはクラシックなシルバーとホワイトのモデルに加え、iPhone 17 Proの「Deep Blue/ディープブルー」に類似した「Indigo/インディゴ」カラーのオプションも開発しています。
この情報筋は、折りたたみモデルのデザインに関する以前のリーク情報を裏付ける形で、2つのリアカメラ、外側のディスプレイにセルフィーカメラ、内側のディスプレイの左上隅に2つ目のセルフィーカメラが搭載され、展開時はiPad miniのような形状になると述べています。折りたたみモデルは展開時の厚さがわずか4.7mmと報じられており、これは5.6mmのiPhone Airよりもかなり薄いくなります。
iPhone 18 Proモデルと折りたたみiPhoneは2026年9月に発表されると予想されていますが、一部のアナリストは折りたたみモデルの発売はそれより遅くなることを示唆しています。また、「iPhone 18」、「iPhone 18e」、「iPhone Air 2」は2027年前半になると予想されています。