Appleは日本時間11月4日、ウェブブラウザで表示可能な新しいApp Storeをローンチしました。これにより、ユーザーはAppleの全プラットフォーム向けアプリを閲覧したり検索できるようになります。

アップデートされたapps.apple.comサイトでは、iPhone、iPad、Mac、Vision、Watch、TVの各プラットフォームごとにドロップダウンメニューが用意されています。また「Today」セクションには、おすすめアプリやゲーム、カテゴリ、Apple Arcadeタイトルが掲載されています。

アプリを検索するインターフェースが用意されており、「表示」をクリックすると、ウェブ閲覧用に最適化されたスクリーンショットと情報が表示されます。デザインは各AppleプラットフォームのApp Storeを反映しつつ、より親しみやすいウェブインターフェースを実現しています。

ウェブで検索したアプリは共有可能で、インストール済みの場合はApp Storeで直接開くことも選択できます。
これまでAppleはApp Store内の各アプリに個別ページを提供していましたが、コンテンツを探索するための中心となるサイトは存在しませんでした。