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「Apple Watch Ultra 3」、旧モデルから買い替えるべき8つの理由

Appleは日本時間9月10日にスペシャルイベントを開催します。新型「iPhone 17」シリーズに加え、2023年以来となるApple Watch Ultraの新モデルも発表される見込みです。
現行の第2世代モデルから2年、初代モデルから3年が経過し、特に初代モデルからは大きな刷新が期待されています。
新モデルに関するこれまでの情報をMacRumorsがまとめています。

Apple Watch Ultra 2

大型ディスプレイ

最新のiOS 26ベータ版からの情報によると、次期Apple Watch Ultra 3のディスプレイはわずかに大型化される見込みです。MacRumorsが入手した画像の解像度は422×514ピクセルで、現行Ultra 2の410×502ピクセルを上回っています。

Apple Watch Ultra 2

ケースサイズの拡大は噂されていませんが、解像度の上昇は、Appleがベゼル幅を縮小して表示領域を拡大しつつ、デバイス全体のサイズを変更しない可能性を示唆しています。これが正確であれば、Ultra 3はApple Watch史上最大のディスプレイを搭載し、視認性が向上するとともに、頑丈なデザインの広大な画面をより効果的に活用できるはずです。

新型プロセッサ

現行モデル登場から2年が経過しているため、Apple Watch Ultra 3は新チップを搭載して登場する可能性が高いです。

現行モデルはS9を採用していますが、2024年発売のApple Watch Series 10ではS10が導入されました。S10はS9に比べて性能向上はないものの、小型設計により内部に他のコンポーネントのためのスペースが確保されています。Ultraでは、これにより大容量バッテリー、追加センサー、あるいは新たなハードウェアの搭載の可能性があります。

Apple Watch Series 10

一方、Appleの内部情報によるとAppleは今年S11チップを導入する可能性があり、基盤技術はS9/S10と同一ながら改良が加えられる見込みです。たとえばS10ではチップを薄型化して内部占有スペースを削減しました。ただし、大幅な性能向上は来年のS12チップ以降になる見込みです。

高速リフレッシュレート

2024年にApple Watch Ultraのハードウェア刷新を見送ったことで、Apple Watch Series 10のディスプレイ技術が先行しているのが現状です。この状態は今年の新モデルで解消されるはずです。

Apple Watch Series 10

Series 10はLPTO3 OLED常時表示Retinaディスプレイを搭載して登場し、UltraのLTPO2パネルから進化を遂げました。このアップグレードにより常時表示モードでのリフレッシュレートが向上し、秒針が連続して動く文字盤が実現されました。

広視野角OLED

AppleはApple Watch Series 10に広視野角OLEDを導入し、UltraのOLEDディスプレイと比較して視野角外での輝度が最大40%向上しています。LPTO3パネルとの組み合わせにより、Apple Watch Ultra 3が同様の改良を継承することは確実とみられています。

Apple Watch Series 10

衛星通信機能

Apple Watch Ultra 3は、Apple Watch初の衛星通信機能搭載モデルとなる見込みで、その通信範囲は携帯無線基地局やWi-Fiをはるかに超えます。iPhone 14シリーズ以降と同様に、衛星ネットワークを利用してオフグリッド環境でのテキストメッセージ送信を可能にし、遠隔地にいるユーザーにライフラインを提供します。

iPhoneの衛星通信機能

Bloombergは今年初め、Appleが衛星通信機能をUltraモデルに導入する作業を進めていると報じていました。iPhoneでは当初、衛星サポートは緊急SOSメッセージのみに対応していましたが、iOS 18で標準テキストメッセージにも拡大されました。Appleが同様のモデルを採用すれば、Ultra 3は通信圏外でもメッセージをやり取りできる可能性があります。iPhoneでは2年間のサービスが無料で提供されており、Ultra 3発売時にも同様の条件が適用される見込みです。

高速充電

AppleはApple Watch Series 10で、金属製の再設計された背面ケースを初めて採用しました。大型の充電コイルと統合アンテナを備え、従来のセラミックとサファイアクリスタル製の背面を置き換えています。

Apple Watch Series 10

Ultraモデルは依然として旧型の背面デザインを採用していますが、Series 10の改良点による利点から、Ultra 3でも同様の金属背面が採用される可能性が高いです。構造変更に加え、この再設計によりセルラー通信性能が向上し、充電速度が大幅に向上しました。

筐体刷新のによる差は大きいです。Apple Watch Series 10はわずか30分で80%充電が可能となり、Apple Watch Series 9より15分短縮されました。対照的に、旧型背面と大型バッテリーを搭載するApple Watch Ultra 2は、同じ充電レベルに達するまでに1時間かかります。新筐体への切り替えはこの差を埋め、Ultra 3には強力な通信性能と並んで大幅に短縮された充電時間をもたらすはずです。

5G通信

BloombergおよびThe Informationの報道によると、AppleはApple Watch Ultra 3からQualcomm製モデム搭載をやめる見通しです。その代わりに、ウェアラブル向け5Gソリューションを開発する数少ない企業の一つであるMediaTekを採用すると見られています。

Apple Watch Ultra 2

これにより通信性能の大幅な向上が期待されます。現行のセルラー対応Apple Watchモデルは、iPhoneが2020年に5Gを採用したにもかかわらず、依然として4G LTEのみとなっています。MediaTek製チップは5G RedCap向けに設計されています。5G RedCapは標準的な5Gネットワークの全速度と帯域幅を必要としない接続デバイス向けに最適化された5Gの簡素化されたバージョンです。

血圧モニタリング

Appleは数年前から血圧測定機能の開発を進めており、昨年の報道ではApple Watch Ultra 3の主力ヘルスケア機能として搭載される可能性が示唆されていました。ただし精度と信頼性が依然として大きな課題であるため、予定通り実装されるかは不透明です。

Apple Watch Ultra 2

仮に実装された場合でも、医療用のような正確な収縮期・拡張期血圧値を提供するわけではありません。その代わりに、高血圧の傾向を追跡し、時間経過で高血圧が検出された場合に通知します。ユーザーはこの通知を医師に共有し、さらなる評価を受けることができます。

高血圧は深刻なダメージを引き起こすまで気づかれにくいことから「サイレントキラー」と呼ばれることがあります。Apple Watchが早期の警告サインを検知することで、心房細動検出、単一リード心電図、血中酸素濃度モニタリングといった既存の心臓健康機能と同様の予防的役割を果たす可能性があります。

最後に

Appleは現地時間9月9日(火)午前10時、スペシャルイベント「Awe Dropping」をApple Parkにて開催します。日本時間では10日(水)午前2時です。
イベントの模様はリアルタイムで配信され、Apple公式サイト、Apple TVアプリ、YouTubeで視聴可能です。
イベントでは、「iPhone 17」シリーズ4モデル、「Apple Watch Series 11」、「Apple Watch Ultra 3」、「Apple Watch SE 3/Series 11e」のほか、「AirPods Pro 3」、新しい「Apple TV」、新しい「HomePod mini」などの発表も期待されています。

Source: MacRumors

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