新型「iPhone 17 Pro」および「iPhone 17 Pro Max」は、ディスプレイ、熱管理、バッテリーにおいて数々の重要な改良が施されるという新たな情報が出ています。

WeiboベースのリーカーInstant Digitalによると、iPhone 17 Proシリーズはより高輝度のディスプレイを搭載し、直射日光下での長時間使用に適した仕様となります。現行のiPhone 16 ProおよびiPhone 16 Pro Maxの標準最大輝度は1,000ニト、屋外では短時間2,000ニトまでアップします。iPhone 17 Proは少なくともこれ以上の輝度を実現するはずです。
さらに、再設計された熱設計により、負荷の高いゲームプレイ時のフレームレートがより安定し、フレーム落ちやラグの発生頻度が大幅に減少するといいます。同様に、夏の直射日光下など高温の屋外環境で4K/60fpsビデオを撮影する際のパフォーマンスも向上します。
iPhone 17 Proシリーズは、バッテリー容量増加とデバイス全体の効率向上により、歴代iPhoneで最長のバッテリー駆動時間を実現する見込みです。これまでの噂では、iPhone 17 Pro Maxのバッテリー容量が5,000mAhを超える可能性が示唆されていました。
Appleは現地時間9月9日(火)午前10時、スペシャルイベント「Awe Dropping」をApple Parkにて開催します。日本時間では10日(水)午前2時です。
イベントの模様はリアルタイムで配信され、Apple公式サイト、Apple TVアプリ、YouTubeで視聴可能です。
イベントでは、「iPhone 17」シリーズ4モデル、「Apple Watch Series 11」、「Apple Watch Ultra 3」、「Apple Watch SE 3/Series 11e」のほか、「AirPods Pro 3」、新しい「Apple TV」、新しい「HomePod mini」などの発表も期待されています。