Appleは早ければ今週中にM4チップを搭載した新型MacBook Airを発表するとBloombergのMark Gurman氏がソーシャルメディアにポストしています。
それによると、現行モデルの在庫はかなり減っており、Appleは数日中にMac関連の発表を準備しています。
Gurman氏はまた、本日配信された自身のニュースレター「Power On」の最新版でも同様の情報を伝えています。

Appleはすでに昨年10月に、MacBook Pro、iMac、Mac miniにM4チップを搭載してアップデートしています。Geekbench 6スコアではM4チップはマルチコアCPU性能においてM3チップより最大25%高速であることが確認されています。
Appleは同時に、現行MacBook Airの全モデルに搭載されるメモリ容量の最小値を8GBから16GBに引き上げていました。
新型MacBook Airについては、MacBook Proに続き、アップグレードされた12MPのカメラが搭載される可能性が高く、センターフレームに対応します。このカメラはまた、机を上から見た映像と自分の顔を同時に表示する、デスクビューもサポートするはずです。
新モデルはまた、現行モデルがThunderbolt 3ポートを2つ搭載しているのに対し、Thunderbolt 4ポートを3つ搭載する可能性が高いです。加えて、ディスプレイを開いた状態でも最大2台の外部ディスプレイをサポートする可能性が高いです。
その他、Nano-textureディスプレイオプションなども予想されていますが、外観デザインが変更される可能性は低いです。
Gurman氏によると、iPadも品薄が続いていますが、発売はそれ以降になると予想しています。
追記3月4日:Apple CEOのTim Cook氏が今週「Air」な新製品を発表すると予告しました。Gurman氏の報告が正しいことが証明されています。