Appleが今年後半の発売に向けて準備を進めている新型「iPhone 15」について。
新モデルはWi-Fi 6EをサポートするというBarclaysのアナリストの最新報告をMacRumorsが伝えています。
ただし、Wi-Fi 6EがiPhone15のシリーズ全モデルに搭載されるのか、Proモデル限定となるのかは触れられていません。

Appleはこれまで、最新の11インチと12.9インチiPad Pro、14インチと16インチMacBook Pro、Mac miniなど、一部のデバイスにWi-Fi 6Eのサポートを追加してきましたが、iPhone 14の全モデルはそれよりも古いWi-Fi 6を搭載しています。
Wi-Fi 6は2.4GHzおよび5GHz帯で、Wi-Fi 6Eは6GHz帯でも動作することで、より高速な無線通信、低遅延、信号干渉の減少などのメリットがあります。Wi-Fi 6Eの利用には対応するWi-Fiルーター、デバイスが必要です。
Appleは公式サポートページでApple製デバイスで Wi-Fi 6Eを利用する方法を説明しています。
Appleは今年9月にiPhone 15、iPhone 15 Plus、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max(あるいはiPhone 15 Ultra)を発表すると予想されています。これまでの噂によると、4モデルともDynamic IslandとUSB-Cポートを搭載、Proモデルはさらに最新A17 Bionicチップ、チタンフレーム、ソリッドステートのボリューム&電源ボタンなどを獲得すると予想されています。
Source: MacRumors