Appleは日本時間11月29日、iOS 16.2およびiPadOS 16.2のベータ版ユーザー向けに2回目となる「Rapid Security Response(緊急セキュリティ対応)」をリリースしました。開発者およびパブリックユーザーの両方に配信されています。
「緊急セキュリティ対応」は、iOS16の新機能の1つで、重要なセキュリティアップデートを迅速に提供する仕組みとなっており、通常のソフトウェアアップデートの間に自動で適用されます。

今回配信されているのは「iOS Security Response 16.2 (b) 」。容量も少なく、ダウンロード、インストール、再起動まで数分で終わるようです。
インストールが完了すると、設定の「iOSバージョン」からiOSのバージョンと緊急セキュリティ対応アップデートに関する情報が表示され、ここからセキュリティアップデートを削除することも可能となっています。