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2020年春発売の新型iPhoneの正式名称はiPhone9という新情報、iPhone SE2として噂の廉価版iPhoneの新モデル

「iPhone SE 2」などと呼ばれている新しいiPhoneについて、Appleは2020年春に発売する見込みで、iPhone8の筐体を継続し、その正式名称は「iPhone 9」になる可能性をMacお宝鑑定団 blog(羅針盤)は情報筋から得られたとして伝えています。

新モデルは、A13 Bionicチップを搭載しますが、2x2 MIMO対応の802.11ax Wi‑Fi 6をサポートするかはまだわかっていません。



写真はiPhone SEとiPhone8。前者は4インチ、後者は4.7インチで、iPhone9がiPhone8の後継であるとすれば、iPhone SEユーザーにとってはやはり大きくなります。


価格は現在販売されているiPhone8と同価格となるか、少し下げられる可能性が示唆されています。
iPhone8は現在449ドル(52,800円)からの価格で販売されています。


Appleは2016年にiPhone SEを発売しました
2017年にiPhone7を発売したあと、2018年にはiPhone8、そして10番目としてiPhone Xを同時に発売しました。
今年2019年にはiPhone 11が登場しています。

というわけで、iPhone9という名称はAppleの製品にまだ用いられていません。
iPhone8の中身を現世代に合わせバージョンアップするという意味で、その次のナンバー「9」を使うことはありえます。
また、iPhone9とすることで、iPhone SEの後継というよりもiPhone 8の後継のようにとらえることができるでしょう。

10番以降はすべてがホームボタンのないモデルです。この新モデルがホームボタンを搭載して発売される最後のiPhoneになるかもしれません。

via MacRumors

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