MicrosoftはWindows 10 PC向けに新しいInsiderビルド「Windows 10 Insider Preview Build 10547」をリリースしました。
8月28日の「Build 10532」に続く、正式版公開後3番目のインサイダービルドです。
Windows Updateの詳細オプションでWindowsビルドの入手方法を「Fast」に設定しているInsiderユーザーが利用可能です。
スタート画面の改善、タブレットモードの改善、多数のアプリのアップデート、複数のバグの修正などが含まれています。
スターメニューでは、より多くのタイルを表示させることができます。
デフォルトでは3つのカラムのタイルグループですが、多数のインサイダーから4番目のカラムを望むフィードバックを得たため、2つの広い・大きなサイズのカラムを並べて表示できるようにしたとのこと。
設定にある「パーソナル設定」でこの機能を有効にすることができます。
タイル数はこれまで512枚まででしたが、最大2048枚まで表示できるようになったとのこと。
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アプリでは、フォト、Xbox、Grooveミュージック、メール、カレンダー、マップアプリなどがアップデートされています。
また、CortanaがMicrosoftアカウントだけでなくローカルアカウントにログインしている時でも利用可能になったとのこと。その他、いくつかの問題が修正されています。
一方、既知の問題も複数リストされています。
たとえば、Windows Storeアプリが自動的にアップデートされないとのこと。その場合、アプリの右上にアカウント情報にある「ダウンロードと更新」からアップデートする必要があります。
手元の環境ではまだアップデートが来ていないので、完了後、追記したいと思います。
詳しくは下記リリースノートをご覧ください。
Source:Blogging Windows