シャープがサムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンと資本提携したことを正式に発表しました。

シャープ ニュースリリース
当初は、サムスン電子ジャパンより約104億円の出資を受け入れ、その後、新株式を発行するとのこと。この増資の目的は液晶事業における両社の企業価値向上、両社の信頼関係構築、シャープの自己資本増強としています。
従来よりシャープはサムスン向けに液晶パネルを供給していました。今後はこの協業関係をさらに強固にし、大型テレビ向け液晶パネル、ノートPCなどモバイル機器向けの中小液晶パネルを供給していくとしています。