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iOS9.3アップデートでまた不具合 Safariなどのリンクを開くとクラッシュ iPhone 6s/6s Plusで多数報告

iOS

iOS 9.3」にアップデート後、Safariや他のアプリのリンクをタップするとiPhoneがクラッシュすると複数のユーザーが報告しています。

iOS9.3のバグといえば、iPad AirやiPhone 5sとそれらを含む古いiOSデバイスで問題となっていました(詳細はこちら)。
しかし、今回9to5Macが伝えているのは、iPhone 6sや6s Plusという最新モデルでも不具合があるというものです。

原因は不明ですが、多数のユーザーがSafari、メッセージ、メモや他のアプリにあるリンクを開くことができないようです。リンクを開くとアプリはクラッシュしたり、フリーズして動かくなってしまいます。数百の報告がAppleサポートフォーラムに寄せられているそうです。また、別のユーザーはリンクをタップしても動かず、タップ&ホールドがクラッシュする要因となると主張しています。

現在のところ問題の解決方法はわかっていません。Appleはまだ公式なコメントを出していません。一部のユーザーはJavaScriptを無効にすることでSafariのリンクの問題を解決できたと報告していますが、他のアプリでは依然としてリンクを開けないそうです。

4月1日追記:本問題を修正したiOS9.3.1がリリースされました。


9to5Macは、原因は不明だが多数の報告がiPhone 6sとiPhone 6s Plusを使っているユーザーからだと伝えています。どうも3D Touchに関連する未知のバグではないかと予測しています。これほどまとまってはなかったものの、iOS9.2.1などでも同様の問題は出ていました。したがってiOS9.3という最新OSだけに限った問題ではないかもしれません。
今回の問題は、根本的な原因あるいは複数の原因があるのか、多くのiOSデバイスで生じているようです。報告を見ていくとユーザーによってさまざまな症状が出ているようにも見えます。ともかくかなり広範囲のデバイスとユーザーに影響を与えているようです。


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その後、9to5Macは、iOS9.3のリンクが引き起こすハングとクラッシュは、すべてではないが、ユーザーがインストールしたサードパーティ製アプリに関連がある可能性と追加報告しています。
特定のサードパーティ製アプリをインストール後、Safariのリンクを長押しするとクラッシュしたとのこと。しかし、そのアプリを削除しても問題は残ったままのようです。

Source:9to5Mac