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Apple Watch初代、バッテリー不具合で修理保証期間延長

Appleは初代Apple Watchのバッテリー不具合に関して3年間の修理保証を行うことを9to5Macは伝えています。

Appleは、Apple Watch初代モデルでバッテリーが膨張してしまうなどの問題を受けて従来の保証期間である1年間から最大2年延長し合計3年間としたようです。Apple Watchのディスプレイが浮き上がってしまったというようなユーザーからの報告が複数あり、Appleは保証期間を延長したと伝えられています。

Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)によれば、個別対応としてApple Watch (1st generation)、Apple Watch Sport (1st generation)、Apple Watch Edition (1st generation)のいずれのモデルでも1年間の本体保証が更に2年間延長されます。また、AppleCare+に加入している場合バッテリー膨張修理のみ更に1年間延長されるそうです。

次の写真はAppleサポートフォーラムでユーザーがアップした写真です。スクリーンが本体からはがれてしまい持ち上がってしまっているのを確認できます。バッテリーが膨れ上がりディスプレイを押し上げてしまったのだと思われます。



Official Apple Support Communities


9to5MacはAppleからユーザーに送られたとみられるメールも紹介しています。
AppleはApple Watch(1st gen)モデルのバッテリー問題で購入日から3年間のサービス延長についてお知らせしています。