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純粋に買物だけでAmazonプライム年会費の元が取れるか試してみた【サイバーマンデー活用】

Amazonプライムを申し込み、年会費3,900円(税込)の元を取るべく、こんなことをやってみたというお話。
今回はサイバーマンデーセールを大いに活用してみました。

きっかけ

Amazonプライムに登録したきっかけは、欲しかった商品がプライム会員(プライム無料体験も含む)限定で20%割引となっていたため。
プライム会員限定の割引やセールで合計3900円以上の割引となれば、プライム会員費用が実質無料になるのでは?と思い、早速試してみました。


Amazonプライムで得すること

次の点がAmazonプライムのメリットです。詳細はAmazonプライムについてをご覧ください。

  • プライム・ビデオ」対象の映画やドラマ、TVドラマやアニメの動画が見放題
  • Prime Music」100万曲以上の楽曲の中から、好みの楽曲やプレイリスト、プライムラジオが聴き放題
  • 「プライム・フォト」写真を無制限に保存し放題。容量無制限のフォトストレージ
  • 対象のKindle本から月1冊無料で読書
  • プライム会員限定セールに参加
  • 「お急ぎ便」「当日お急ぎ便」「お届け日時指定便」が無料
  • 特別取扱商品の取扱手数料が無料
  • 発送商品合計2000円未満でも送料無料
  • Amazonパントリーで、いつもの買い物、まとめてお届け
  • Dash Button
  • Amazon定期おトク便のおまとめ割引
  • Amazonカード(クラシック)のポイント還元率の増加

映画や音楽だけでも十分元を取れそうですが、映画やテレビはあまり観ないし、音楽は無料のSpotifyがあれば十分という方もいるかと思います。
そういう私も音楽はSpotifyなので、音楽だけではプライム年会費の元は取れそうにありません。ただ、映画やアニメは見るかも。その点だけでもお得だとは思います。しかし、それだけではまだ弱いと思うのも事実。
一方、2千円未満の商品が1つでも送料無料は嬉しいですが、会員でない場合の配送料は350円なので、ヘビーユーザーでないとなかなか元は取れないかという思いもあります。
Dash Buttonは最近始まったサービス。日用品などワンプッシュでお気に入りの商品を簡単に注文できる物理的なボタン。ボタンは1つ500円ですがボタンを使って初回注文時に500円が差し引かれるので実質無料です。
写真は無料のGoogleフォトでも十分そうだし、ならば、買い物だけでプライム年会費分の元を取ろうと思い立ちました。

Amazonプライムのお試し登録

まずはAmazonプライムの30日間無料体験を申し込みます。
無料体験終了後は年会費¥3,900(税込)となりますが、無料体験中でも本会員と同じサービスを受けられます。


注意書きをよく読んで、いざ登録。

※重要なお知らせ
お客様の無料体験会員資格は年会費¥ 3,900(税込)の有料会員へ30日の無料体験期間後に自動的に正式登録されます。有料会員への正式登録をご希望でない場合、無料体験期間中にアカウントサービス内の「Amazonプライム会員情報を管理する」より、「自動更新しない」のボタンをクリックして設定を変更してください。有料会員登録後、1年間の有料会員期間が終わると、自動的にAmazonプライム会員の登録が更新され、毎年、お客様が選択したクレジットカードに年会費を請求させていただくことになります。会員登録は「アカウントサービス」でいつでもキャンセルすることができます。会員登録をキャンセルすると、次年度の年会費はクレジットカードに請求されません。有料会員登録後、Amazonプライムの特典を利用されていない場合は、キャンセル時に直近で請求された年会費を全額返金いたします。

要するに、無料期間中に自動更新を停止すれば無料なわけで、それならば、と気楽に申し込んでみました。

これでAmazonプライムの会員になりました。
続いて買い物をしてみます。

欲しいものを購入

Amazonプライムの申し込みが完了したら、欲しい商品を購入。
今回は2点をお買い物。

1点目は、約7000円のスニーカーです。

この商品はプライム会員であれば20%OFFになります。つまり、1400円割引の5600円。

上の写真は1足だけですが、今回は家族の分も含め2足買いました。
ちなみに公式サイトでは9800円(税別)の商品。楽天で見るとだいたいアマゾンと同じ7千円前後でした。結局は市場価格よりもお安く購入できたかと思います。


2点目は、プライム会員だけ43%OFFとなる電動歯ブラシ(サイバーマンデーセール限定)。
プライム会員であれば約6990円が43%オフ、つまり、3010円割引の3980円。

ちなみに別カラーの商品はAmazonで6280円からクーポンで1千円OFFで5280円、価格コム最安値でも同じでした。というわけで実質割引は5280円-3980円=1300円ということに。


ここで、プライム年会費から差し引いてみると、
3900円(年会費)-2800円(1点目の買物)-1200円(2点目の買物)=-200円となり、合計3つの商品の買い物で年会費分の元が取れました。


Amazonプライムをやめるには

今回、 Amazonプライムの無料お試し期間中に買い物をしました。無料期間中でもプライム会員限定セールや割引の対象となります。
無料期間は30日間です。
その間に無料お試し期間を継続しなければ、年会費は一切かかりません。
試してみて、あまりメリットがないと感じたら、継続を停止することも可能です。

まず、アカウントサービスにある「Amazonプライム会員情報の設定・変更」を開きます。

デフォルトでは、「20**年**月**日に、プライムの年3900円(税込)をご請求します」と表示されています。
年会費を払うまでにやめるなら、ここで「継続しない」を開きます。

次の画面で、「会員資格を継続しません」を選択。


そうすれば、無料期間内に会員資格が終了となり、年会費は請求されません。

もちろん、メリットを感じれば継続すればいいわけです。

まとめ

結局アマゾンで買い物してアマゾンを儲からせているだけかとも思う半面、プライム年会費分を補う割引で欲しいものを購入できれば購入する側としても嬉しいと思います。

というわけで、

  • Amazonで欲しいものがある
  • その商品がプライム会員限定で割引になる
  • その商品が他のお店よりもアマゾンの方が安い

であれば、
Amazonプライム年会費分の元を取ることも十分可能ではないかと思いました。

今回はわずかな買い物だけでプライム費用の元を取るという試みでしたが、映画やアニメやTVドラマ、音楽や写真など豊富なサービスが無料になるのは大きな利点です。

買い物の場合、何といってもタイムセールがお得です。プライム会員限定セールは無料体験中でも参加できます。

Amazon.co.jp