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16GBモデル購入前に:iPhone 6sのLive Photosは凄いけど容量も必要

iPhone 6s

iPhone 6sとiPhone 6s Plusで撮影できる「Live Photos」。
「撮った一瞬の前後の瞬間も動きとサウンドと一緒にとらえる」のがLive Photosです。写真をプレスすると写真が動きます。

このLive Photos、通常の写真の約2倍の容量を使うことが分かりました。


https://lh3.googleusercontent.com/-Of8xbfpeTjQ/VfDb4Ky528I/AAAAAAAAmDQ/uFPxmlxh0Aw/s640-Ic42/iPhone6s-4Color-RedFish-PR-PRINT.jpg


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TechCrunchのMatthew Panzarino氏はビデオでLive Photosを説明しています。
それによれば、この新しいフォーマットは通常の12メガピクセル写真よりもおよそ2倍の容量となります。
また、Daniel Matte氏よればこのLive PhotosフォーマットはJPEGをベースとした複数の写真で構成されます。したがって、Live Photosをサポートしないデバイスにも静止画として送ることも可能です。Appleの開発者向け文書でもユーザーは通常のJPEGとして共有できることを示しています。

Introducing Live Photos


iPhone 6sとiPhone 6s Plusの4Kビデオ撮影はより多くのストレージを必要とします
今回のLive Photosもまた通常の写真よりも容量を食います。
こうした新しい機能を使い倒すのであれば、16GBモデルでは少々厳しいかもしれません。
iCloud、Googleフォト、OneDriveなどを活用し、撮影した写真やビデオはすぐにクラウドに保存して常に空き容量を確保しておくなどの対策が必要かもしれません。もし通信のない場所や海外旅行でデータ通信できない時はどうしよう、などと考えてしまう場合は64GBや128GBも選択肢に入れるべきなのでしょう。

Source:Mac Rumors

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