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9to5Mac:iPhone 6sの特徴・スペック・価格など予想まとめ

iPhone 6s

iPhone 6sとiPhone 6s Plusの、これまでに予想されるスペックや特徴を9to5Macがまとめています。

デザイン:7000シリーズアルミニウム+ローズゴールド

過去のiPhoneシリーズ同様、「s」の付くアップグレードの範疇にiPhone 6sシリーズも属するようです。基本的なデザインはiPhone6シリーズを踏襲します。厚み(や縦横の大きさ)は僅かに増加しますが、それを見て目立つことも、四現在販売されているほとんどの保護ケースの互換性にも影響を及ぼすことはなさそうです。
iPhone 6sは、新しい筐体素材としてApple Watch Sportの7000シリーズアルミニウムが用いられます。「標準的な合金よりも60パーセントも強く、しかも驚くほど軽量」とAppleは説明しています。
また、スペースグレイ、シルバー、ゴールドに続く4番目のカラーとして、ローズゴールドが追加されます。

https://lh3.googleusercontent.com/-A7mcvJd0B5Y/VA-7xV0bSaI/AAAAAAAAcXY/4goYuRmuOrE/s800-Ic42/iPhone%2525206%252520Plus-6.jpg

カメラ

リアカメラは4kビデオ撮影をサポートし、フロントカメラも従来の1.2メガピクセルから大きくグレードアップします。

  • フロントカメラ:5メガピクセル、1080pビデオ撮影、パノラマ、スローモーションビデオ撮影、ソフトウェアベースのフラッシュ
  • リアカメラ:12メガピクセル、4Kビデオ撮影

カメラの性能向上により、ユーザーによっては容量が足りなくなる可能性があります。そこで、AppleはiCloudストレージのアップグレード・バージョンを用意するかもしれません。ユーザーは4Kビデオを自分のiPhoneに保存するよりもクラウドにアップロードできるようになります。

感圧タッチ(Force Touch)ディスプレイ

iPhone 6sの感圧タッチは、名前としてはApple WatchやMacBookと同じですが、より先進的な機能を持ちます。AppleはiPhone 6sの感圧タッチについて、別の新しい名称を付けるかもしれません。

iPhone 6sはタップ、スタンダード・プレス(標準的な力で押す)、ディープ・プレス(強めに深く押す)、という違いを検知します。MacBookのトラックパッドやApple Watchはディスプレイに3番目のレベルの感度を加えます。

iPhone 6sの感圧タッチは主にショートカットとナビゲーション・ツールとして機能します。
感圧タッチはマップアプリでルート案内(turn-by-turn)を使うことができます。また、ナビゲーションを使うための動作をショートカットし2つ分スキップすることができるようになります。また、ミュージックアプリでは曲のリストを感圧タッチで操作することで、その曲をリストに追加したりオフラインで聴くなど素早く次の動作へ進むことができるようになります。その他、ホーム画面でアプリのアイコンを感圧タッチで操作するとそこからショートカットして関連する処理を行えるようです。たとえば、電話アプリを強く押すとダイレクトにボイスメールのショートカットを選ぶことができます。また、MacBookで可能なようにSafariでリンクを強めに押すとリンク先のプレビューができます。

iPhone 6sの感圧タッチでは3つの主要なインターフェースの特徴があります。1つ目はMacBookの感圧タッチの統合に仕方と同様に追加のインターフェースはなく、2つ目は感圧タッチが実行されるとその指の周りにユーザーインターフェースが現れるようになり、3つ目はiOSのオプション表示と同様にディスプレイ下部にショートカットが表示されるようになります。

iPhone 6sの感圧タッチは、Apple Watchと同様Taptic Engineによって触覚的なフィードバックをもたらします。非常に完成度が高いようで、もしかするとApple Watch以上かもしれません。

追記:iPhone 6sの感圧タッチは、3つのレベルを判別できることから「3Dタッチディスプレイ」と名付けられるようです。詳しくは新しい記事へ。


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A9プロセッサ+2GB RAM

新型iPhoneは常に最も新しい世代のAシリーズチップを搭載します。iPhone6シリーズのA8チップの次世代が当然搭載されるでしょう。メモリーはiPhone6の1GBから2倍に増大されます。これはiPad Air2と同じ容量です。

モーション壁紙

iPhone 6sのロック画面には動く壁紙が追加されます。Apple Watchの動く文字盤と同様にカスタマイズ可能です。

NFC+セルラーチップ

iPhone 6sではおそらくセキュアエレメントプロセッサも追加した新しいNFCチップが搭載され、別構成のチップを減らします。
また、携帯電話のデータ通信のパフォーマンスも向上します。新しいQualcommチップは最大2倍のLTE速度を実現します。さらに、LTE以外でも前世代と比べて構成されるチップ数も少なくなり、電力効率も改善され、iPhone全体のバッテリー寿命も向上することでしょう。

ストレージ、価格、ラインナップ

iPhone 6s/6s Plusは、これまでと同じ16GBからのラインナップとなります。
ストレージも、価格設定も、iPhone6シリーズと同じになりそうです。
米国では次のような価格(いずれも携帯電話会社の契約込み)で販売されると予想されます。

iPhone 6s

  • 16GB:199ドル/64GB:299ドル/128GB:399ドル

iPhone 6s Plus

  • 16GB:299ドル/64GB:399ドル/128GB:499ドル


Appleのイベントは9月9日午前10時(日本時間10日午前2時)に始まります。イベントではiPhone 6sと6s Plus、Apple TV第4世代などが発表されると予想されます。
イベントはiOSデバイス、Apple TV、Macはもちろん、今回からWindows 10でも視聴できるようになりました

新型iPhoneの噂や新情報はiPhone 6s カテゴリーにまとめてあります。

Source:9to5Mac

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