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Windows 10のIE11はWindows7や8.1から基本的に変更なし、Spartanだけが新エンジン搭載デフォルトブラウザに

Windows 10 Windows

Microsoftは、「Windows 10」の2つのブラウザについて新たな方針を発表しました。

Microsoftは、今年1月の時点で新ブラウザ「Project Spartan」(コードネーム)とInternet Explorer 11の双方に、新レンダリングエンジン「Edge」と従来の「Trident」の両方を搭載すると公言していました。

しかし、今回、Microsoftは同社のブラウザ戦略の方向転換を明らかにしました。
そして、「Project Spartan」はWindows 10のデフォルトブラウザであり、Microsoftのブラウザの未来であることが示されました。

  • Project Spartanは、新しいレンダリングエンジン「Edge」だけを搭載する
  • Internet Explorer 11は、Windows 8.1から基本的に不変。レガシーエンジン「Trident」だけを搭載する



この方針転換は、Windows Insiderおよび顧客からの強いフィードバックに基づき決定されたと説明されています。
また、Project Spartanはモダンウェブと高い互換性を持っていることがテストによって示されたこと、そこからレガシーエンジンが互換性確保のために不要と判断したことなども明らかにされています。
新エンジン「Edge」はTridentをベースに大幅に改善され、規格への準拠や相互運用性を念頭に設計されています。


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一方、IE 11はレガシー技術で動作するよう構築されたウェブサイトで利用できるように、Windows 10から容易にアクセス可能であることも説明されています。

レガシー技術に頼る多くのサイトを持つ企業は、IE11をグループポリシーを経たデフォルトブラウザとすることも可能です。同時に、IE11がWindows7やWindows8.1から原則的に変更のないままであることから、Windows10へのアップグレードもしやすくなることが説明されています。


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Source:Microsoft MSDN IEBlogs via The Verge, Neowin


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