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新型MacBook Air/Pro(Early 2015) のBoot CampでWindows 7をサポート対象外に

Mac MacBook Pro, Air

Appleは、新型MacBook Pro Retina(Early 2015)とMacBook Air(Early 2015)のBoot CampでWindows 7のサポートをやめました。

今年の新モデルで利用できる最新バージョンのBoot Campでは、Windows 8あるいはWindows 8.1しかサポートされません。

Appleは、Boot CampでWindowsをインストールするためのシステム要件を更新しました。

  • Windows XP:Home Edition または Professional、Service Pack 2 または Service Pack 3 (Boot Camp 3)
  • Windows Vista:Home Basic、Home Premium、Business または Ultimate、Service Pack 1 以降 (Boot Camp 3)
  • Windows 7:Home Premium、Professional、または Ultimate (Boot Camp 4 または 5.1)
  • Windows 8:Windows 8 または 8.1、Windows 8 または 8.1 Pro (Boot Camp 5.1 のみ)

今月発売された次のモデルおよび最新のMac Proは、Windows 8 または8.1 64bitだけをサポートします。

  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)
  • MacBook Air (13-inch, Early 2015)
  • MacBook Air (11-inch, Early 2015)
  • Mac Pro (Late 2013)

おそらくは4月10日発売の新型MacBook Retina 12インチモデルもそうなると思います。

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Windows 7をサポートするのは、Mac Proを除く2014年までのMacシリーズです。

  • MacBook Air (Early 2014) およびそれ以前
  • MacBook Pro (Retina, Mid 2014) およびそれ以前
  • iMac (Mid 2014) およびそれ以前
  • Mac mini (Late 2014) およびそれ以前
  • Mac Pro (Mid 2010) およびそれ以前

それ以前としましたが、製品よってサポート対象のモデルは異なります。
たとえばMacBook Airの場合、Windows7 64bitはMacBook Air (Early 2014~Late 2010)を、Windows7 32bitはMacBook Air (Early 2014~Early 2008) をそれぞれサポートします。

詳しくはAppleサポートページにてご確認ください。

新しいMacBookでWindows7を使いたいユーザーには困ったことになってしまいましたが、他にも方法はあります。

どうしても最新MacBookでWindows7を使いたいなら

Boot Campは最新のMacでサポートされませんが、VMware FusionやParallels Desktopなどサードパーティ製の仮想化ソフトウェアを使うことでWindows 7やそれ以前のバージョンのWindowsを使うことも可能です。


今年7月にもリリースされるWindows 10は、Windows7以降から無料でアップグレード可能になります。
Appleは、いずれはWindows 10にもBoot Campを対応させてくるでしょう。そうすればWindows 7をWindows 10にアップグレードし再びBoot Campで利用できるようになるはずです。

そこまで待てない場合や、どうしてもMacでWindows7を使う必要があるなら、上記のような仮想化ソフトを利用することになります。


新型MacBookシリーズについてはカテゴリ一覧をご覧ください。

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