読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こぼねみ

iPhone/iPad/Android/Windows/Macなどの最新情報をお届け

スポンサーリンク

フルHD搭載ThinkPad E450が約3.9万円!期間限定セール

ノートPC

Lenovo公式ショッピングサイトにて、ThinkPad E450が再び大幅割引となる期間限定の年度末決算セールが実施されています。

今年1月に発売されたThinkPad E450は、Broadwell-U第5世代Coreプロセッサや外部GPUも選べ、最大約18時間というバッテリー駆動を可能とする最新14インチモデルです。

そのThinkPad E450がLenovo Web 広告限定ストアに掲載されている期間限定Eクーポン適用することで35%OFFとなり、Celeron 3205U搭載のエントリーパッケージなら35,100円、Core i5-5200U搭載バリューパッケージなら50,544円になります。

期間は3月5日まで。


ThinkPad E450

ThinkPad E450の特徴

14インチディスプレイ、第5世代Coreプロセッサ、最大16GB RAM、最大1TB HDD、802.11ac Wi-Fi、USB3.0×2、Powered USB2.0×1(スマホ充電対応)、HDMI、Gigabitイーサネット、Bluetooth 4.0.4in1メディアカードリーダーなどを搭載します。最大約18時間のバッテリー駆動時間というのもこの価格帯のノートPCとしては驚異的です。
本体サイズは約339x239x22.1-24.4mm、約1.81kg。OSはWindows 8.1 64bit。

フルHD液晶に+3,510円(クーポン適用時)で変更可能

このThinkPad E450はわずかな追加料金でフルHDディスプレイに変更も可能です。

たとえばエントリーパッケージの場合、標準ディスプレイ(1355×768ピクセル)をフルHD(1920×1080ピクセル)に変更でプラス5,400円です。
クーポンはオプションを加えた合計金額に適用されるので更にお得になります。

  • エントリーパッケージ標準構成54,000円+フルHD 5,400円=59,400円 > クーポン適用で38,610円

仮にエントリーパッケージ標準構成のままだと54,000円にクーポン適用で35,100円なので、実際にはわずか3,510円でフルHD液晶に変更することが可能です。

同様にCore i5-5200U搭載バリューパッケージならフルHD搭載で54,054円です。

スポンサーリンク



CPU、外部GPUも変更可能

ThinkPad E450は、最新の第5世代Coreプロセッサや外部グラフィックスAMD Radeonシリーズを内蔵可能です。

CPU

  • Core i5-5200U (2.20GHz, 3MB)
  • Core i7-5500U (3GHz, 4MB)

GPU

  • AMD Radeon R5 M240 (1GB)
  • AMD Radeon R7 M260 (2GB)

ミドルレンジまでのノートでディスクリートグラフィックスを選べる機種は少ないかと思います。
予算をかけずにグラフィック性能を高めることができるという意味でもThinkPad E450は貴重な存在です。

最大16GBメモリー、大容量ストレージや802.11ac Wi-Fiも選択可能

エントリーパッケージの場合、標準構成では2GB RAMを搭載します。
これを8GB×1枚に変更するとプラス6480円。クーポン適用なら実質4212円です。
同様にストレージは、標準で500GB HDD。ここからSSHD(500GB HDD+8GB SSD)、1TB HDD、128GB SSDに変更も可能です。
無線LANは標準で802.11b/g/nです。これを802.11ac/a/b/g/nに変更可能です。


おすすめ構成や注意点など

カスタマイズの選び方としては、購入後変更が難しいものを中心に行うと購入してから後悔しないと思います。
液晶、CPU、GPUなどは購入後に変更することは困難であり、予算に応じてパワーアップしておいた方が良いでしょう。

加えて、メモリーは64bit Windows 8.1ならやはり8GB RAM以上を搭載したいところ。
上記のように8GBを1枚に変更しても4千円台と安価であり、おすすめです。
スロットは2基あるので、4GBを2枚でも良いですが、今後、メモリーが安くなった場合に自分で追加するとして1スロット開けておくのも手です。速度面では2枚構成の方が有利ですが、体感的には1枚でも大きな違いはないと個人的には考えます。
それよりもストレージをHDDからSSHDなどに変更した方が大きな速度向上を体感できるはずです。

メモリーやストレージは、後から自分で交換することも可能です。
交換方法はThinkPad E450のハードウェア保守マニュアルをご参照ください。

ストレージは、単体でもPCパーツショップ、家電量販店、Amazonなどで購入可能です。
SSDは特に価格が下がってきており、256GBや512GBなど大容量タイプも以前よりもずっと低価格になりました。
自分で交換する場合は、バックアップやリカバリメディアの作成など、事前の準備も自分で行う必要があります。
そうしたことが面倒だったり不慣れな場合は最初からカスタマイズした方が楽でしょう。

Lenovo Web 広告限定ストア

Amazon.co.jp