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GALAXY S6とS6 Edgeのリーク写真多数~iPhone 6にかなり似ている側面も

GALAXY

間もなく正式発表となるSamsungのフラッグシップスマートフォン「GALAXY S6」と「GALAXY S6 Edge」。

複数のソースから写真もリークされています。

まず、最初の写真は、「GALAXY S6」と「GALAXY S6 Edge」を隣同士に並べて撮影されています。
奥にあるのが「GALAXY S6 Edge」です。
側面に搭載されたエッジスクリーンの有無で見分けることができると思います。

写真を見る限り、「GALAXY S6 Edge」のエッジスクリーンはGALAXY Note Edgeのように別の画面を表示させているわけではなさそうです。前面から側面にかけて1枚に表示させたり、別画面として表示させるなど複数の機能があるのかもしれません。
つまり、「GALAXY S6 Edge」の側面ディスプレイはGALAXY Note Edgeとは異なる機能、使い方になる可能性があります。

2枚目は上のデバイスの背面。
背面からは「GALAXY S6」と「GALAXY S6 Edge」の見分け付かなそうです。

DigiTimesによれば、GALAXY S6は5.1インチ、577ppiのAMOLEDディスプレイ、16メガピクセル&5メガピクセルカメラ、32GB、64GB、128GBストレージなどを搭載します。

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続いて上記と別のソースから。

GALAXY S6とされる写真です。
1枚目は下部側面からのショット。

色もそうですが、丸みを帯びた形状、イヤフォンジャックやポート、スピーカーの穴など、結構(かなり?)iPhone6/6 Plusと似ているようにも見えます。

2枚目は上部側面から。
白っぽいラインは携帯電話通信アンテナと思われますが、その雰囲気もiPhone 6とそっくりです。

比較としてiPhone6の下部背面の写真です。

詳細に見れば、スピーカーグリルの穴の数が違います。iPhone6シリーズは1列ですが、写真のGALAXY S6とされるデバイスは2列です。
アンテナラインの入り方も異なります。
iPhone6は側面下部のエッジを覆うようですが、写真のデバイスは側面下部を分割するように入っています。

写真を見る限りiPhone6よりも厚みがあるように見えます。
また、ホームボタンは、GALAXY S5と比べてデザインが異なるようにも見えます。

これらプロトタイプではないかともいわれています。
ただし、保護ケースメーカーの写真でも確認できたようないくつかの特徴を確認できるようです。

真相は3月1日の発表イベントで明らかになります。

Source:SamMobile 1, SamMobile 2, Cult of Mac, DigiTimes

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