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アナリスト:Apple Watch販売価格や材料コスト ステンレスは千ドル(約12万円)、18金は四千ドル(約48万円)から

Apple Watch

Apple Watchは、ステンレススティールの「Apple Watch」、アルミニウムの「Apple Watch Sport」、そして18金の「Apple Watch Editon」の3モデルが用意されています。

最も安価なモデルの価格が349米ドルからということはAppleによって知らされています。

この3モデルの価格や部品コスト(BoM)を含む推定マージンや販売台数の予測について、J. P. MorganのアナリストRod Hall氏の最新レポートをBarronsが伝えています。

Hall氏によれば、アルミニウムのSportの価格は350ドルから始まり、その材料コスト(BoM)は105ドルです。ステンレスモデルは1000ドルから始まりBoMは200ドル。そして、最も高価な18金Editonは4000ドルから始まりBoMは800ドルになります。

ステンレスモデルはその名称もそのまま「Apple Watch」であり、Apple Watchの代表的モデルになると思われますが、Hall氏の予測は1000米ドル。1ドル=120円として日本円で約12万円になります。
その材料コスト(200ドル=約2.4万円)から見るとかなりお高いようにも思えます。
もっともスイス製の高級腕時計を考えれば、このくらいの価格になるのもそれほど的外れではないかもしれません。

一方、最も安いモデルは価格350ドル(約4.2万円)に対し材料コストは105ドル(1.26万円)。これなら手に届く価格かもしれません。

ゴールドモデルについては、4000ドル(約48万円)からということで価格も桁違いです。このモデルは高いとか安いとかをまったく気にしない方々が購入するのでしょう。

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Hall氏は、各モデルの購入の割合を、Sportが90%、ステンレスが8%、Editonが2%と予測しています。そこからApple Watchの平均販売価格は475ドルとみています。

Hall氏は、今年5億2500万のiPhoneユーザーのうち5%がApple Watchを購入すると予想しています。つまり、今年Apple Watchは約2626万台出荷されることになります。

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Source:Barrons.com

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