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新型Surfaceが2015年第1四半期から生産開始?金属シャシーメーカーが設備増大に着手

Microsoft Surface

金属製シャシー大手のJu Tengは、とある顧客から500台のCNC機器を購入したことを発表しました。
その顧客がMicrosoftであり、Ju TengはMicrosoftの新型Surfaceタブレットを製造する唯一のメーカーになるという観測が広まっています。

DigiTimesは市場観測筋の見方として報じています。

Ju Tengは、その顧客について言及を避けましたが、その顧客の要求を満たすために金属製筐体の生産能力を増大させるとしました。
今回、Ju TengはCNC機器購入のために2810万ドルを投じ合計4千台に増やしました。今回購入したCNC機器は2015年第1四半期からその生産に加わると考えられています。

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Catcher TechnologyやFoxconn Technologyといった最大手の筐体メーカーは1万台以上のCNC機器を所有しています。また、Pegatron Technologyの子会社Casetekは6千台を所有しています。Ju Tengはこれらに次ぐ規模となります。

Ju Tengは、Surfaceシリーズだけでなく、ASUSのスマートフォンZenFoneの筐体の60%を供給していると関係筋は付け加えました。

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Source:DigiTimes via EMSOne

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